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男達はラバースーツの中で絶頂を繰り返して壊れる

2017.08.14.Mon.21:00
「あっ…あ、おぉぉっ!!」
「ほっ、おぉっ! あー! あぁーっ!!」

意味を持たない甘く歪んだ絶叫を発しながら、男達はまた絶頂へと追いやられた。何度も何度も絶頂を強要された男根の先端から、ほとんど白の混じっていない体液が弱々しく零れ落ち、肉体は痛々しいくらいに痙攣する。
だが、そんな苦悶に満ちた絶頂を迎えても男達は休む事すら許されない。二人の男の裸体の頭から足先までを包み込んで拘束する黒のラバースーツ内に仕掛けられた淫具達はとまる事を知らずに動き続けて快楽を注ぎ、二人を厳重に拘束し絶頂地獄を与えた男達は断続的にイきまくらされて悶え苦しむ二人の様子を何も言わずにじっと眺めるだけで淫具をとめる事はおろか拘束を解く事もしない。

無慈悲な悪人の男達がする事は、自分を嗅ぎ回っていた捜査員達が全ての抵抗を封じられた無様極まりない姿でイき狂う様を目と耳で愉しむ事だけだ。

「あっ…が、はがぁっ! おっ…ほぉ、ほぉぉっ!」
「うふ、はぉ…あー…! うあぁぁぁ…!!」

捜査員達は、悪人達が惨めな自分達を眺めて愉しんでいる事を把握している。けれど、もはや二人は惨めな姿を晒すまいという意思を保つ事さえ出来ない状態だ。
口に噛まされたリング状の金属の部分以外を全てぴっちりとしたラバースーツに覆われ、その上から十数本のベルトを巻き付けられて気を付けの姿勢で固定された上に、更なるベルトで仰向けにされたラバースーツ入りの無抵抗の肉体をベッドに並んで縫い付けられただけでも十分過ぎる程に屈辱的で苦しいのに、それに加えて乳首と男根と尻の谷間を容赦無く振動させて快楽を叩き込む淫具を使って絶頂を強いられ続けたのだから当然だろう。そんな甘い地獄の中で、理性を保つ事で精一杯にならざるを得ない拷問の中で、誇りを守る余裕など保っていられる訳が無い。
スーツ内に溜まる一方の熱に追い詰められ、理性をじわじわと蝕む終わり無い快楽責めに追い詰められ、ただただ濡れた悲鳴を上げて満足に身悶える事も許されない肉体をビクビクと跳ねさせる捜査員の男達。そんな男達は、誰が見ても明らかに限界を超えている。今はまだ理性が残っているが、このまま責められ続けたら二人の理性が跡形も無く蕩け堕ちる事は明白だ。
しかし、捜査員の崩壊の可能性をしっかりと理解していても、悪人達は慈悲を与えない。捕らえた捜査員達を壊す事に躊躇いの無い冷酷な悪人達は、目障りだった捜査員達が情けなくイきまくりながら壊れていく過程を心の底から愉しむだけだ。

「あっ、あっあぁ! おぉ、ほごっ、おぅぅぅぅ!!」
「あーぁっ! あぁ! はっ、はっ…はぁぁぁぁっ…!!」

ラバースーツ内で涙を流しながら甘い地獄の終わりを待ち望む哀れな捜査員達は、自分達が正気を保った状態でラバースーツを脱げる事は無いのだという絶望の事実を知る由も無いまま、残酷な悪人達の前で絶頂を繰り返して壊れていくのだった。





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捕囚の王子
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