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快楽責めで少年ヒーローはしつこく嬲られる

2015.05.19.Tue.21:00
一人の少年ヒーローが全身に走る甘い気だるさを感じながら目を覚まし、目を覚ましてしまった事を後悔した。
眠り続けていれば自分が敵の手に落ち、裸体での四つん這いの姿勢を強制する拘束台に肘から先と太股から先を飲み込まれている事を思い出さずに済んだのに。眠り続けていれば口に棒状の枷を噛まされ、唸り声しか出せなくされている屈辱的な事実を思い知らずに済んだのに。そして何より眠り続けていれば自身の弱い場所に取り付けられた淫具が作動せず、敵の思い通りの快楽で責め立てられる事も無かったのに。

少年ヒーローの手足を犬のような体勢で固定している台から伸びた様々な形状の淫具は、左右の乳首を上下から挟み、丸出しの尻穴に埋まり、根元を革のベルトで縛められた幼い男根の先端をすっぽりと包み込んでいる。
乳首を押し潰す洗濯バサミのような形の淫具。尻穴の中でふくらまされ抜けないようになっている淫具。男根の特に過敏な先端をまんべんなく包んでいる淫具。それら全ては少年が快楽責めで気を失うと同時にとまっていたが、少年が目を覚ました今改めて駆動を始め、捕らわれの少年ヒーローに射精も抵抗も許さない絶頂地獄をまた味わわせ始めた。

「んんっ! ふ、ぶ、うっ…!」

幾度と無く与えられた快楽責め、数え切れない程に失神をさせられた快楽責めを再び加えられ、起きたばかりの少年ヒーローは台に拘束された四つん這いの身体をじたばたとよじらせ、枷で閉ざされた口から濡れた悲鳴を上げる。
もちろん、そんな行動に意味は無い。体力が残っていた時に外れなかった拘束が憔悴し切った今の力で外れる訳は無く、快楽責めの仕掛けを施されたまま一人きりにされた部屋ではくぐもった悲鳴を上げても誰も聞いておらず、汗と淫液に塗れた裸体をどんなに暴れさせようが淫具は少年ヒーローの性感帯を捉えて離さず、逃れられない身体を射精の無い連続絶頂で執拗に追い詰め続ける。

「うー! うぅ、むぅ…う、ぶっ!!」

甘い刺激でしつこく嬲られて気を失い、目を覚ましたらまたすぐに甘く嬲られる責め苦にかけられる少年ヒーローは涙をぼろぼろと零しながら一人きりの部屋で喘ぎ混じりに呻き、射精出来ないせいで身体に溜まるもどかしさをどうにかして散らそうとして、台に手足を拘束された裸体を淫猥にくねらせ、弱点に取り付けられた淫具をゆらゆらと揺らめかせていた。



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