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捜査員は男根を仲間に擦り付けさせられる

2015.05.14.Thu.21:00
この廃ビルに連れ込まれてから、どれだけの時間が経ったのだろう。仲間と共に麻縄で縛り上げられ、淫らな行為をするよう命令されてから何時間が経ったのだろう。
ぼやけた頭で考えながら、二人の男は自分を捕らえた男達の前で縄に拘束された裸体を動かし、望まぬ快楽を感じさせられている。

「捜査員さん達、腰の動きが小さくなってきてるよ?」
「もっとしっかり腰を振って、チンコをお仲間さんの顔に擦り付けろって、さっき言わなかったっけ?」

嘲りを隠しもしない口調と声音で、男達は捕らえた捜査員達に指摘を行う。遠回しに身体を激しく動かすよう指示する、無情な指摘を。
だが、その指摘に捜査員達はもはや応えられない。それどころか男達が自分達を辱めている事実を感じて、怒りの感情を覚える気力すら、無い。
裸体に剥かれた身体をもう一人の身体に抱き付く形で縄に手足を縛られ、下半分を白布の猿轡で覆われた仲間の顔にペニスを押し付ける格好を強要された捜査員達は、そのまま腰を振ってペニスを仲間の顔に擦り付けるという残酷な命令を与えられた。

当然、手も足も出せない状態では捜査員達に拒む術などある訳も無く、二人は結合された裸体を床の上でくねらせ、仲間で自慰をする様を余すところ無く憎い男達に観察され続けていた。

「んんー…ふ、うぅ…!」
「うー、むぅ…ふー…っ!」

動かし続けた身体は快楽の熱と合わせて熱く火照り、その火照りは口内を埋め尽くしている布と、鼻と口を覆っている猿轡の布に染み込んだ仲間の淫液の味や香りと共に捜査員達をじわじわと追い詰め、思考能力を確実に奪っている。
仲間の顔に性器を押し付けて快楽を覚え、精液をかけてしまう罪悪感。休む事を許されずに腰を振らされた事による疲労感。息苦しさ。そして、こんな事をさせられながら絶頂する惨めな様子を男達に見られている恥辱。
ありとあらゆる事柄で捜査員達は辱められ、悶えさせられ、苦しめられている。けれど、まだまだ責めは終わらない。むしろ捜査員をいたぶっている男達はわざとらしく咎める言葉を吐きながら捜査員達の近くにしゃがみ、更なる責め苦を与える。

「全く…ほら、もっと顔をチンコに押し付けて」
「う、うぅ…!」
「も、おぉっ!」

男達の手が捜査員達の後頭部と尻を押さえ、呻く二人に構わず顔を股間へと押し付ける。
一気に呼吸が制限され、二人はもう一人に回された手足を小刻みに痙攣させて身悶えた。が、どんなに呼吸が苦しくても、布の猿轡は二人に気絶をさせない程度の空気を許していて、二人は激しい恥辱と息苦しさに襲われながらも、失神してそれらから逃れる事をさせてもらえない。

「さぁ、このまま腰を振れよ。でなきゃ、この強く顔を押し付けた状態のまま、離れられないよう縄で繋いで固定しちゃうぜ?」
「っ! う、うぅ!」
「ふーっ…ふぶぅぅ…!」

自分達の指示に抗う意思すら見せられずに腰を振り、さっきよりも密着した状態で仲間のペニスを顔面で感じる捜査員達の無様な姿を眺めて男達は笑い、興奮を高めながら手に力を入れ、捜査員の顔と尻を押さえて、より無慈悲な恥辱と息苦しさを与えるのだった。



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