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台は少年ヒーロー達を快楽と疲弊で壊す

2015.05.13.Wed.21:00
「も、いやぁ…! やすま、せ、ひぇ…」
「むり、もぉ、むり…もぅ…あるぎたぐ…な、いぃ…!」

左右の瞳から涙を、だらしなく開いた口から唾液を零して、五人の少年達が荒い呼吸混じりの哀願を行っている。汗に濡れた真っ赤な顔と裸体を振り乱して行われるその哀願は嘘偽りの無い心からの言葉で、五人の少年達は全員、与えられた責め苦からの解放を望んでいた。
しかし、少年五人しかいない部屋ではその哀願に応える者はいない。息も絶え絶えに行われる哀願の様子を別室のモニター越しに見て聞いているはずの男達は、にやにやと笑いながらモニターを眺めるのみで部屋に訪れようともしない。
責めに苦悶する少年達がヒーローとしてのプライドを失いながら許しを求め、それでも許されない絶望を味わいつつ恥辱に追い詰められる様を遠く離れた場所で愉しむ事が男達の目的だからだ。

「足…ビクビク、ひて…限界、らの、ぉ…っ!」
「ら、め。ら…め……! おひん、ひん…ふりゅえて、こしゅれへ、まりゃ、イっぢゃ、うぅ…!!」

足の限界を一人が訴え、別の少年が絶頂を訴える。だが、そんな訴えを発しても少年ヒーロー達を嬲る器具は当然慈悲など見せず、その器具、部屋の床から生えたドーナツ状の黒い台は鳴き叫ぶ哀れな少年ヒーロー達に足への疲労とペニスへの刺激を同時に与え続ける。
特殊な形状をした台を等間隔を空けて跨がされた五人の少年達は、台の丸い上部が股間に食い込んだ状態から逃げられないようにと足首に巻かれた枷の鎖を台の下部にあるレールの金具に繋がれ、手首の枷の鎖を台の真上にある天井の円形をしたレールから吊るされたフックへと繋がれた。勇敢さと気の強さを持ちつつも性的な事には疎い少年ヒーロー達は、その拘束を施された直後は自身の体重で股間へと食い込む台に喘ぎつつも鋭い怒りを口にし、拘束を解けと吠えていた。が、それらの態度は、台に仕掛けられていた装置を起動されてすぐに跡形も無く消え去った。
台の上部、股間に密着してる部分が小刻みな振動でペニス周りを容赦無く震わせ。足枷の鎖を繋いだ台下部のレールと手枷の鎖を繋いだフックを吊るす天井のレールが耳障りな駆動音を立てて少年ヒーロー達の両手両足を前に引っ張り、振動する台にペニスをいたぶられながらの歩行を強制してきたせいだ。

「はぁー…! は、あぁ…! ゆる、じで…っ!!」
「っ、う…く、ひ、ん、あはぁっ…!」

もうどれだけ台に絶頂させられたのか。どれだけ自身と仲間の精液で白く汚れた台の上を歩かされたのか、それを考える余裕も無いくらいに少年ヒーロー達は疲弊し、憔悴し、思考を著しく鈍らせている。
けれど、思考能力を奪い取られながらも少年達は楽に崩壊する事も許されていない。手足の枷の鎖を引くレールは少年達に休み無い歩行を強要し、なおかつ抵抗をやめて脱力をすれば体重で台が股間へと強くめり込み、思わず正気に戻る程の痛みが襲ってくるからだ。

「いやぁ…んもぉ、やらぁ…!」
「きもひ、いっ…っは…くりゅひ、い…!」

股間を責める快楽に苦しみ、足が張り裂けるような疲労に苦しみ、乱れる息に苦しむ少年ヒーロー達は、今自分が感じている刺激が悦びが苦痛かも分からなくなりながら少しずつ理性を削り落とされていく。
誇り高い少年ヒーロー達が、嫌という程自分達の邪魔をしてきた生意気な少年ヒーロー達が徐々に崩壊し、やがて獣のような喘ぎを発するだけの存在に成り果てる様を、無慈悲な男達は満面の笑みで観察し、その胸に満足感と支配感を湧き立たせるのだった。




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