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暇潰しで少年冒険者達は弄ばれる

2015.05.05.Tue.21:00
街から遠く離れた場所。山の中腹にある存在をほとんど知られていない遺跡の中に、五人の少年がいた。
彼らはこの遺跡を調べにきた冒険者であり、リーダーである戦士の少年はもちろん、仲間の魔法使いや神官の少年も、全員が指折りの実力を持つ手だれのギルドだ。
そう、彼らの実力を持ってすれば、遺跡の調査など造作も無い事のはずだった。本来ならばすでに戦利品を手にして遺跡を後にし、街への帰路を歩んでいる予定だったのだ。
だがその予定は、幼いながらも腕の立つ冒険者達が予想もしなかった事態であっさりと崩れ落ちた。遺跡の最深部に待ち構えていた強大な力を持つ者は少年達のギルドを逃亡する暇さえ与えずに戦闘不能へと追い込み、抵抗する余力を失った少年達をその強大な力を持つ者は黒色をした魔力の布で拘束し、同時に魔力の布を使って、無抵抗の少年達を思い通りにいたぶっていた。

「んぅー…! ぶ、うぅ…っ!」
「ぐーっ、む、うぅぅ!」

口を塞ぐ魔力の布からくぐもった唸りを上げ、戦士の少年と武道家の少年は鍛え上げた自身の肉体に力を込めて拘束を解こうと試みる。しかし、どんなに力を込めても拘束は解けそうも無い。
五人の少年の身体に巻き付いた魔力の布は、鎧や衣類を溶かした後に裸体をきつく包み込み、少年達の腕を気を付けの姿勢から、足を揃えぴっちりと閉じた状態から抜け出せないよう固定してしまっていた。
鼻から上の部分以外を、身体のほぼ全てを魔力に包み込まれ、文字通り手も足も、加えて口も出せなくされた少年冒険者達はもはや石の床に転がった裸体を魔力に絞め付けられながら芋虫のようにもがくのみだ。
自身を捕らえ、小さく笑って見下ろしている頭部から二本の黒い角を生やした男が気まぐれに魔力を操作し、快楽の弱点を無慈悲に責め立ててきても、少年達は制止を叫ぶ事も懇願を叫ぶ事も叶わず一方的に責め立てられ、望まぬ快楽で床に転がった裸体を身悶えさせる事しか出来なかった。

「ん、むっ! んぶぅぅぅぅっ!」
「もぉぉぉぉっ! ふ、んーっ…!!」

見開いた瞳から涙を零し、少年達は大きな悲鳴を発して黒に包まれた肉体を痙攣させる。そんな自分達の姿を情けないと思い、悶える身体を抑えようとする意思も湧かない。小刻みに蠢く魔力に左右の乳首と股間のみならず、大きく拡張された恥ずかしい尻穴の奥深くまでをも刺激され、堪える事さえ不可能な程の快楽を幼い身に叩き込まれているのだから当然だろう。

「んーんっ、んんぅ…!」
「ふーぅっ…うぶうぅぅ…っ」

言葉にならない声を上げ、少年達は喘ぎ鳴く自分を眺めている男になりふり構わず助けを求める。
けれど、そんな悲痛な助けを求める意思を、男は愉しそうに笑い飛ばす。

「何でそんなつらそうな声を上げてるんだい? 封印された魔王の暇潰しとして可愛がってもらっておきながら…悪い子達だ」

そう言って男は、かつて魔王と呼ばれた男は口を三日月のように歪め、ほんの少し心の中で念じる。
直後、その念を受け取った魔力は指示に従って動きを変え、助けを求めた少年達の乳首を、勃起した男根を、広げさせた腸壁を、容赦の無い振動で嬲り始める。

「んもぉぉぉぉぉーっ!?」
「お、うぅっ!? ぶぐぅぅ!」
「そうそう…良い子だ。その調子で気持ち良さそうに鳴き続けなさい」

部屋中に響く少年達の絶叫に近い喘ぎを聞き、愉しげな口調で褒める魔王の男はにこにこと微笑み、その微笑みを向けられた少年達は深い絶望と恐怖を覚えながら、魔力によって与えられる激し過ぎる快楽で床に転がされた裸体を惨めにビクビクと震わせる。
遺跡の最深部で封印された魔王に捕まり、暇潰しと称して少年冒険者達が快楽で弄ばれる日々は、まだ…始まったばかりだ。



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