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少年冒険者は淫魔に弄ばれる

2015.04.24.Fri.21:00
「ふふふっ…冒険者君のおちんちん、僕が擦ってあげる度にイきたそうにビクビクしてる。可愛いなぁ…」
「つっ、あぅぅっ…!」

頭部に黒い二本の角を生やし、腰の部分から細長い黒の尻尾を揺らしている淫魔の少年はにこにこと笑みを浮かべながら衣服を脱ぎ去った裸体をくねらせ、捕らえた少年冒険者のペニスを右手で扱いて愉しんでいる。
退治しに来た淫魔に不意を突かれて眠らされて捕まった上に、性器を刺激されて望まぬ快楽を与えられる屈辱に襲われる少年冒険者はこの状況から脱出しようともがいている。が、脱出は出来ない。
眠らされている間に衣服と武具を取り上げられた裸体は、淫魔が作り出した黒色の魔力の縄で手首を後ろ手に、足は足首と太股を短く括った姿で縛られ、洞窟の床に仰向けで転がされた状態から抜け出せず。自由にされている口で魔法を唱えたくとも、眠らされている間に魔法の源である魔力を空になるまで全て吸い取られた状態では、魔法を使う事も出来ない。

武器での抵抗も、呪文での抵抗も完全に封じられてしまった冒険者は、もはや何をされても拒む術は無く、格下であるはずの淫魔に一方的な快楽を注がれても、それを受け入れるしか無かった。

「ビクビクが強くなってきたね…冒険者君、もうイきそうなんでしょ?」
「あっ! ひ、あぁぁーっ!!」

ぬちゅぬちゅと粘ついた水音を洞窟内に響かせながら一層激しくペニスを擦られ、冒険者は問い掛けに返事も出来ないまま縛られた裸体を震わせる。
絶頂が迫っている恥ずかしい事実を、言葉で否定する余裕も無い。快楽に屈した蕩け顔を淫魔少年に見せないよう取り繕う選択肢も思い付かない。

「あぁ、んあぁ…! イ、ぐ…イっちゃう…イ、っちゃ…っ!!」

心では拒んでいるのに、身体は淫魔少年の巧みな責めに陥落していて悦楽を堪えられず、少年冒険者は先走りで濡れそぼったペニスを淫魔少年の右手の中で跳ねさせ、悦楽の頂点を甲高く鳴きながら迎えようとした。
しかし、知らず知らずの内に期待していたその瞬間が訪れる事は無かった。淫魔少年が直前でペニスから右手を離し、快楽を注ぐのをやめてしまったからだ。

「あうぅ…いやぁ、も、イかしぇ、て……っ!」

涙を流し、冒険者は絶頂をねだる。幾度と無く繰り返された絶頂のお預けで追い詰められた冒険者は、誇りを保つ事も忘れて淫液の放出を求め、拘束された格好で腰を揺らしてはしたないおねだりをしてしまう程に理性を失っていた。
そんな少年冒険者を見て、淫欲に身体のみならず心までも堕ち始めている愛らしい少年冒険者の様子を眺めて、淫魔少年は口元を嬉しそうに吊り上げ興奮に掠れた声で言った。

「まだ、駄目だよ。もっとたくさん焦らして、冒険者君が射精の事しか考えられなくなってから…僕の中でイかせてあげるからね」

残酷なはずの宣言は、イきたくて堪らない少年冒険者の耳に甘美な誘惑となって聞こえ、寸止めされたばかりのペニスは淫魔少年の目の前で硬度を高める。

「想像しておチンチンを硬くして…冒険者君はエッチだなぁ」
「っう! んひ、は、ぁっ!」

ふくらみを増したペニスを握り直して責めを再開する淫魔と、その責めで身悶える冒険者の幼い声は、邪魔の来ない洞窟の中で長く甘く、淫猥に響き続けていた。



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