FC2ブログ

縛り付けられた裸体は尋問で痙攣させられる

2015.04.18.Sat.21:00
「んー…! ふ…む、うぅっ…!!」

家具の置かれていない灰色の壁に囲まれた殺風景な部屋に、くぐもった呻き声が聞こえる。その呻き声の主は、一人の男。敵の罠にかかり、抵抗虚しく捕らわれ、自由を奪われてしまった男だ。
頭に無理矢理被せられた麻袋で視界を塞がれ、その麻袋の上から口に白布の猿轡を噛まされて言葉を封じられた男は、麻袋の下で表情をゆがめ噛まされた猿轡から荒い呼吸混じりの声を上げて逃れようと必死にもがいている。だが、男のもがきは本人の必死さとは裏腹にひどく小さい物に制限されてしまっている。それは、男の手足を柱へと縛り付けている白布のせいだ。
衣服を取り上げられ、全裸にされた男は数人がかりで部屋の円柱に裸体を背にして押し付けられ、そのまま腕は万歳をする形で肘から先を、足は行儀良く揃えたまま足の付け根から先を薄い白布を幾重にも巻いて立ったままの姿で縛り付けられてしまった。
布が緩く巻き付けられているおかげで痛みこそ無いものの手と足は柱から離せず、男は顔に被せられた麻袋を毟り取る事はもちろん、乳首や股間といった恥ずかしい場所を覆い隠す事も許されない。
身体の自由を奪われ、更に人としての尊厳を失う格好で放置された男は、絶え間無い屈辱を感じている。しかし、男は強い屈辱を感じながらも決して弱気にはならず、自分を放置していった男達が意地の悪い口調で尋ねてくるのに対し男は激しい怒りの呻きで返事をした。

「捜査員さん、ただいま」
「そろそろ、情報を白状してくれる気になったかい?」
「んぶぅぅぅっ!!」

ちゃんとした言葉ではないが、はっきりと否定の意思が伝わる捜査員の反抗的な呻き声に、部屋に戻ってきた男達は愉しそうに笑った。

「何も出来やしないってのに…随分と元気だねぇ」
「まぁ、その方が俺達も尋問のし甲斐があっていいけどね」
「ん、むっ!?」

尋問、その単語の直後に男達の手が捜査員の裸体に伸びる。無遠慮に触れてくる手から逃れたくても柱に縛られていてはどうしようも無く、捜査員は麻袋の下でまぶたを強く閉じ、猿轡に強く噛み付いて訪れるであろう痛みを、尋問の瞬間を覚悟した。
与えられる責め苦が、痛みとは全く違うものだなんて想像も出来ずに。

「んふふうぅっ!? んもっ、おふっ、むぶぅぅっ!?」

予想外の刺激に、捜査員は驚きの混じった…笑い声を上げる。痛みを覚悟していた捜査員に与えられた刺激、それは、何本もの手で裸体をくすぐられる刺激で。脇の下や腹部、胸や内股を這い回る指のこそばゆさに、視界を閉ざされた捜査員は堪える事も叶わないまま男達の思い通りに笑わされてしまう。

「さて…捜査員さんはどのくらい耐えられるのかな?」
「あらかじめ言っておくけど、俺達は捜査員さんが白状するか、我慢し過ぎて壊れちゃうまでやめる気無いから、そのつもりでいてよ?」
「っ、ふぅぅ…っ、もぉぉーっ!!」

無情な宣言に深く絶望する暇も許されずにくぐもった笑声を強制される捜査員は、男達に様々な場所をくすぐられる責めに身悶え、憎い男達の目の前で裸体をビクビクと、男達に屈するその時まで惨めに痙攣させられるのだった。



↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村
blogramで人気ブログを分析


B L ♂ U N I O N






















関連記事
スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

コメント

管理者のみに表示