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捕らわれの少年は友に淫液を放出させられる

2015.04.13.Mon.21:00
170万HITリクエスト!
この作品はサイダーさんのリクエストを元にして書かせていただきました! リクエスト、ありがとうございました。


ぽたり、ぽたりと雫が垂れ、眠っていた少年の顔を汚す。その雫によって眠りを妨げられた少年は閉じていたまぶたを数回またたかせてから開き、視界に映り込んだ光景に驚愕した。
それもそうだろう、少年の目に飛び込んできたその光景は、文字通り目と鼻の先に恥部があるという異常な物だったのだから。
仰向けで寝ている少年の目の前で揺れている男根。そして、その男根の少し上に見えるどろどろに濡れそぼってヒクヒクと収縮している尻穴。
それらの光景に驚き、少年はとっさに身体を動かそうとしたが、出来なかった。衣服を脱がされ、武器も取り上げられた裸体には自由を奪う縄の拘束が着せられていたからだ。
背中で重ねられた状態で固定された手首は、自身の身体で下敷きにされたまま動かせず、足は足首と太股を短く括られ、更に大きく開脚した格好から抜け出せないよう、膝に結んだ縄を左右の腰の横辺りにある床の金具に繋がれてしまっている。
手を縛られ、足を縛られ、起き上がる事も出来なくされた少年は、目の前の異常な光景から逃げられず、何が起こったのか把握出来ないまま表情を困惑で曇らせる。
だが、その困惑はすぐに消え去り、戸惑っていた瞳は威嚇の感情で満たされた。少年が起きた事に気付いた男が宙でぶら下がっている男根ごしに少年の顔を眺め、意地の悪い口調で尋ねたからだ。

「やぁ、忍び君。お目覚めの気分はどうだ?」
「っ…! 貴様っ!」

にやけ面で話しかけてきた男に、忍びと呼ばれた少年は歯軋りをしながら鋭く怒りを込めて吼える。
しかし、縛り上げられてろくに動けない少年が怒りをぶつけたところで大して威力があるはずも無く、むしろ男は一層愉しそうに笑って言った。

「そんなに怖い顔をしないでおくれよ。君が助けに来たお友達と会わせてあげたんだから…さっ」

男が語尾と同時に右手を動かし、少年の前にある濡れていた尻穴を人差し指と中指で貫いた。

「んぐぅぅぅぅぅーっ!?」

指が尻穴をこじ開けるのに合わせて聞こえてくる甘くくぐもった悲鳴。その声の正体に、少年は考えるまでも無く気が付いた。自分が捕らわれる危険を承知で救出に来た、友の声だ。

「すごいだろう? お友達のお尻の穴。毎日毎日気絶するまで躾けてあげてたらすっかり淫乱になっちゃってね…今じゃ、あっさり指が入るようになった上に、お尻を弄られただけで射精出来るようになったんだよ」
「んーっ! んぅーうっ!」
「…っ! や、めろぉっ!」

尻穴を指で抉られて宙吊りにされた裸体を身悶えさせる友の鳴き声を聞き、少年は必死に声を張って男に制止を放つ。
もちろん、そんな制止など男は耳を傾けもしない。むしろ無駄でしかない制止を聞く度、中を掻き回された少年が指を食い千切りそうに絞め付けながら助けに来た友の顔に分泌した腸液を垂らす度に男は笑みに狂気を孕ませ、愉しくて仕方が無いといった口調で言う。

「さぁ、今日から一緒に肉便器として生きるお友達の顔に、いやらしい体液をたっぷりかけてあげなさい」

男に捕獲された忍びの少年達の屈辱と恥辱に塗れる生活は、まだ、始まったばかりだ。



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