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型に嵌められ男達は快楽で鳴かされる

2015.04.11.Sat.21:00
170万HITリクエスト!
この作品はふみさんのリクエストを元にして書かせていただきました! リクエスト、ありがとうございました。


「んぅっ! ん、ぐうぅぅぅぅーっ!!」
「あ、おぉ! んもぉぉぉぉんっ!!」

黒い棒状の口枷を装着された男達が、苦しげな声を唾液と一緒に溢れさせながら裸体をもがかせる。しかし、その裸体のもがきは男達が思うような物には決してならない。何故なら、男達の裸体は厳重過ぎる拘束によって自由を奪われているからだ。
男達の自由を奪っている拘束は、内側に薄いピンクのクッションを備えた金属の型で。それを手首や足首のみならず二の腕や太股、更には腰や胸部にまで嵌められた男達の身体は床に着いた手と足をピンと伸ばしたまま折り曲げる事も叶わない四つん這いを強要されていて、その姿勢は口から発せられている獣のような呻きや頭部に付けられた白い犬の耳の飾り、そして男達を快楽で苦悶させている白い犬の尻尾付きのバイブとよく合い、男達の惨めさを際立たせていた。
四つん這いの格好のまま立つ事はもちろん、バイブに尻穴を掻き回される快楽で大きく身悶える事も出来ない裸体を小刻みに痙攣させる男達は、閉ざされた口から言葉にならない悲鳴を絶えず上げて必死に助けを求めている。けれど、求めている助けは訪れない。
どれ程助けの唸りを上げても男達を見張っている男達、薄緑を基調にした制服を身にまとっている看守の男達は表情を変える事も無く快楽の刑罰を施されている囚人の男達を監視し続けるのみで。看守達の作業的な様子と尻穴を掻き毟られる悦楽で自身が喘ぎ鳴いている様子の落差を感じた囚人達は屈辱と恥辱を強く覚えてしまう。

「んんーぅっ! ふぐ、む…んぐぅぅぅぅぅぅーっ…!!」

情けない格好で満足な声も出せないまま絶頂させられる屈辱と、恥ずかしい穴を一方的に機械でいたぶられる恥辱に襲われながら、また一人の囚人が達する。それに合わせて囚人のふくらみ切ったペニスの先端からは白い淫液がほとばしり、裸体は汗を飛ばし自由を取り上げた金属の型を鳴らしてガクガクと痙攣し。

「あうぅぅんっ!」

ひとしきり痙攣した後に全身が弛緩した囚人の尻穴から、中に留めて置けなくなった尻尾バイブが淫猥な水音を立てながら勢い良く飛び出した。
バイブが飛び出るじゅぼぼ、という淫ら過ぎる水音。飛び出たバイブが床に落ちそのまま床の上で表面の醜悪なイボで床を叩きながら暴れ回る音。そして、バイブが飛び出たのを確認した看守の一人が絶頂と排出の余韻で呆けている囚人に近付いていく革靴の音が部屋に鳴る。
目をうつろにして口枷から荒い呼吸を漏らしている囚人は気付かない。隣で同じ責めを受けている囚人達が驚愕の表情を浮かべて近付いた看守を、正確には呆けている囚人の後ろに歩み寄った看守が飛び出た物よりも一回り大きい尻尾バイブを取り出し、排出した状態のまま閉じられずにヒクついている濡れそぼった尻穴にその大きなバイブをあてている様を見つめているのに気付かない。
迫る危機に気付けなかった囚人は当然、訪れる感覚に心の準備をする事も不可能で。看守の右手が素早く動き、一息にバイブを最奥まで突き込んだ瞬間、囚人は驚愕と快楽に歪んだ鳴き声を上げて悶え、犬の耳を付けられた頭部をぶんぶんと振り乱した。

「うぅぅっ!? もぅぅぅ!」

うつろだった目を見開き、絶叫するように喘ぎ出す囚人。その喘ぎは看守が押し込んだバイブを乱暴な手付きで右に左にと回し、勝手にバイブを吐き出した罰を加え出した途端、より深い悦楽と苦悶を含んだ物となる。

「むーっ! んっ、ふぐっ、あぉぉんっ!!」

狂ったように、まるで本物の獣のように激しく鳴き始めた囚人を見て、他の囚人達は表情を強張らせながら自分は罰を受けないようにと尻穴のバイブを絞め付ける。その行為がバイブが肉壁を擦る手伝いをすると知っていても、今よりつらい快楽責めの引き金になると知っていても、囚人達にはそれ以外に道は無い。

「んんっ、ふっ、むぅっ!」
「あーぉっ…お、おんぅっ…!」

犬の飾りを付けられ、犬の姿勢で固定された囚人達が快楽に苦悶する鳴き声は助けの来ない刑務所の中で、徐々に大きさと淫らさを増幅させながら気を失える時まで響き続けていた。




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