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ヒーロー達は媚薬の中でイきながら腰を振る

2015.04.10.Fri.21:00
170万HITリクエスト!
この作品はななさんのリクエストを元にして書かせていただきました! リクエスト、ありがとうございました!


白い壁と床で形作られた長い廊下を、黒いマントを羽織った男が靴音を鳴らして歩いている。マントの男が向かう先は廊下の突き当たり、屈強な男二人が見張りをしている部屋だ。
その見張りの男二人は靴音に気付いた瞬間鋭い警戒の態勢をとったが、靴音の主がマントの男であると気付いた瞬間、鋭い警戒を鋭い畏敬の感情に変え、近付いた男に敬礼を行いながら伝えた。

「総帥! 例の二人はこの中におります」
「総帥の指示通りの状態にはすでにしております!」
「あぁ、ご苦労。もう下がってくれて構わないよ」
「はっ!」

マントの男…自身が所属する組織の総帥の指示を受け、見張りの男達は再び敬礼を行ってからその場を後にする。一人きりとなった総帥は懐から銀のカードを出し、それを突き当たりの部屋の扉にあるコントロールパネルに差し込んだ。
ピピッと電子音を立て、ロックが解除される金属音が鳴る。そして、鍵の外れた扉は左右に開き、総帥の目に部屋の様子を映し出させた。
それは罠に掛かって捕らわれの身となり、自由を奪う拘束と理性を奪う無慈悲な責めを同時に与えられた哀れな二人の青年ヒーロー達の様子だ。

「おはよう、ヒーロー君達。昨夜はよく眠れたかな?」
「ん、ふぅー…」
「あ、むぅ、ん…っ」

総帥の問い掛けに、ヒーロー達は汗まみれの火照った顔を総帥に向けながら赤いギャグボールを噛まされた口でうつろな返事をする。自分達を捕らえた張本人である総帥を見ても睨みはせず、また抗議の唸り声も上げないその様子は、深く追求などせずとも青年ヒーローが二人とも憔悴し切っている事を示している。
捕らえた時の様子、ひいては普段総帥に辛酸を舐めさせている時の様子とは真逆の大人しさに総帥は満足そうに笑い、愉しげな口調で青年ヒーロー達の恥辱を増幅させる言葉を放った。

「おやおや…正義の味方のヒーローとあろう者が、たった一晩淫薬に漬け込まれただけですっかりしおらしくなって…恥ずかしいったら無いねぇ」
「んー…っ」
「ふ、ぅ。む、ぐっ」

何かを言い返したくてもギャグボールを噛まされた口では意味の無い言葉を荒い息や唾液と共に溢れさせるしか無い。加えて、青年ヒーロー達は首を左右に振ってイヤイヤをしたくても、出来ない状態へと追いやられていた。
何故なら、もし首を振ったらそれに合わせて身体も動いてしまい、そうすると身体が、衣服の代わりに縄拘束を着せられた裸体が大量の媚薬によって容赦無くくすぐられ、堪えようも無い強すぎる悦楽を感じてしまうからだ。
誇り高いヒーロースーツを無理矢理に剥ぎ取られた青年達は、裸体に麻縄を巻き付けられ縛られている。二の腕を胸部に押し付ける形で固定され、その二の腕の縄と背中に捻り上げられた手首の縄を短く結合され上半身の動きを封じられた青年ヒーロー達は、足の自由はあっても手が使えない以上抵抗をしようと試みても上手くは出来ず、総帥の部下達の手によってその身を強力な液体性の媚薬がたっぷり入った透明な強化ガラスの水槽に放り込まれ、そこから脱出出来ないよう水槽の蓋も兼ねている首枷を使って立ったまま並んで拘束され、一晩放置されてしまった。

「一体、一晩で何回イったんだ? 水槽中にいやらしい体液を漂わせて…はしたないヒーローだ」
「ん、うぅぅ」
「はふっ…あ、ぅ」

二人分の白い淫液が水槽の媚薬の中を漂っている事は自覚していたが、それがどれ程いやらしい光景となっているのかを見て確認する余裕はもう無い。
考えられる事は、このただじっとしているだけでも快楽を覚える状況から、少しでも身体を震わせたら水が揺れ二人揃って過敏になり過ぎた裸体を媚薬で撫でられる甘い地獄から出して欲しいという事だけ。プライドも失い、理性も失い、かつての凛々しき姿を微塵も感じさせない発情に蕩け切った表情で身悶え、脱出を求めて青年ヒーロー達は総帥に視線を向ける。
だが、無情な総帥はここまでの状態になるまで二人をいたぶってもまだ飽き足りないらしく、総帥は必死に助けを望む青年ヒーロー達ににっこりと微笑んで命令をした。

「そこから…出して欲しいか?」
「んっ、んぅぅっ!」
「なら、私の前で情けなく腰を振って、イきまくるところを見せなさい」
「あ、う、ぐぅぅぅー…っ!」

思考回路を溶かされた二人は、その命令が自分達を嬲りたいだけの物だという事に気付きもせず、激しい快楽に絶叫に近いくぐもった喘ぎを発しながら腰を振り、媚薬で身体中を捏ね回されてイきまくる。
そんな無様な姿を無情な総帥は口元を緩ませてじっと眺め、青年ヒーロー達が自らの吐き出した淫液の漂う媚薬の中で腰と勃起した男根を振りながら快楽に溺れ堕ちていくところを心の底から愉しんでいた。



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