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不良少年は籠の中で続けざまに絶頂させられる

2015.03.30.Mon.21:00
「んぶぅぅぅーっ! む、ぐぅぅぅんっ!!」

白の布を詰め込まれた口からくぐもった絶叫を校舎裏の体育倉庫に響かせ、金髪の少年は顔を振り乱しながら裸体をビクビクと震わせる。そして少年が裸体を震わせる度に体育倉庫内には耳障りな金属音が鳴り、同時に、金髪の少年を苦悶させている学生服を着た少年達の嘲る言葉が発せられた。

「あーぁ、またイっちゃったね。これで何度目だろうね?」
「ほら、僕達を許さないとか言ってたんだから、イきまくってないでいつもみたいに殴るなり蹴るなりして見せてよ…不良君?」

口々に日頃の恨みがこもった嘲笑を浴びせ、少年達は不良少年の身体へと手にした淫具を押し付ける。その動きから逃れたくても、不良少年は逃れられない。逃れられるはずが無い。衣服を剥ぎ取られた不良少年は、その裸体をボールを入れる金属製の籠の底へ敷かれたマットへと背中を下にして入れられ、手足を籠の四隅の柵に口と同じ黒のガムテープで縛り付けられてしまっているのだから。
顔の横の手は柵を握ったままの状態に固定する形で、足は足の裏を柵に押し付けた状態に固定する形で幾重にも巻き付けられたガムテープは不良少年の行動を大きく奪っている。手で裸体を覆い隠す事はもちろん、足を閉じて恥部を守る事も出来なくされた不良少年は柵の合間から淫具を押し当ててくる何本もの手から離れられず、無抵抗の肉体を快楽で責め立てられるしか無い。

「んー! んうぅぅー!!」
「男なのにそんな情けない声出して…気持ち良くって堪らないんだ?」
「乳首と、チンコと、お尻の穴を苛められて感じまくってる不良君の顔、すごくいやらしくて…無様だよ」
「ふ、むっ! ぐぅぅぅーっ!!」

懇願の悲鳴を上げている不良少年の恥辱を更に煽り、少年達はより強く淫具を押し付けて性の弱点を嬲る。
ピンと尖り赤く充血した両乳首をピンク色のローターで振動させられながら押し潰され、透明な先走りを壊れた蛇口のように際限無く垂れ流しているペニスの先端をピンクのローターで振動させられながら抉られ、アナルは薄紫色をした極太のバイブを最奥まで挿入されて腸壁をめちゃくちゃに掻き毟られる責めを、達しても達しても続けられ、不良少年はもはや堪える事も叶わずにイきまくってしまう程身体を高められてしまっている。
震わされ過ぎた乳首はじんじんと疼き、ペニスは放出する精液も枯れ果て、アナルは少年の手が押さえていなければバイブをあっさりと吐き出してしまうくらいに緩み切っている。全身を汗と淫液でぐしょぐしょに汚し、唾液塗れの布を噛み締めて痙攣する不良少年の姿は哀れで痛々しい物であったが、少年達にはまだまだ許す気は無い。

「うーぅっ! んも! ぶうぅ!!」
「ん? またイきそう?」
「じゃあ、イくのを手伝ってあげようね」
「っうぅぅぅーっ!!」

リモコンが操作され一段と強められた淫具の責めに不良少年は獣のような鳴き声を上げ、あっという間に射精を伴わない絶頂を迎えさせられる。
けれど、責めはとまらない。少年達は絶頂した不良少年を淫具で続けざまに責め立て、次の絶頂を強制する。

「んっ、んもっ、おうぅ…!」

見開いた目から涙を零し、懇願の唸りを発しても聞く耳は持たれず、不良少年は籠に放り込まれた裸体を惨めにビクつかせながら絶頂地獄に追い詰められ、見下していた少年達の性処理道具に堕ちる未来へと抗う事も出来ずに進まされるのだった。




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