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触手罠に閉じ込められた冒険者

2013.09.16.Mon.08:00
宝が眠っていると言われる遺跡。その、宝箱に似た箱の中に。
一人の男の冒険者が閉じ込められていた。

「んおぉっ…おぐぅ…!」

期待を持って開け、冒険者は偽の宝箱に引きずり込まれ。中にいた魔法生物の触手に、全身を舐め回されていた。

「んっ、ぐっ!」

暗闇の中で必死に暴れる冒険者。しかし、手と足には太い触手が幾重にも巻き付いて引き千切る事はどうやっても不可能で。服はおろか剣までもが触手がまとう粘液に溶かし尽くされてしまった。
口には言葉を奪うように触手が入り込んでいて、魔法を唱える事も出来ない。

装備も、言葉も何もかもを奪われた冒険者は抵抗の術をも失い、与えられる刺激に打ち震えるしか無い。
そうして耐える冒険者の敏感な性感帯に、触手は吸い付いていた。

両乳首は触手に尖りが見えなくなるように覆い被さられ、乳首の先端から乳輪に至るまでを細かいぬめった突起でくすぐられている。これにより乳首は常に尖りっぱなしで、冒険者は蕩けるくらいの快楽を乳首目がけて送り続けられていた。

「うぐぅぅっ! おうぅぅ!!」

冒険者の腰が大きく跳ね、甘くくぐもった悲鳴が上がる。射精を迎えたのだ。
その吐き出された白い体液は全て、ペニスを包み込んだ触手に吸収される。精液の吸収を行いつつ、触手は冒険者のペニスを残酷に責め立てていた。
いくらイっても、許されない。乳首の責めと違って、細長い触手が何十本も蠢き、ペニスの先端や裏筋、カリ首の下や尿道の中までをめちゃくちゃに刺激していた。休み無く責められ、萎える事も出来ず、冒険者のペニスは勃起したままだ。

乳首、ペニスに加え、触手は冒険者の恥ずかしい穴。アナルまでをも犯していた。

「おぅっ、ぐふぅ、うぅぅ!」

アナルを責めるのは、何本かの触手がまとまって出来た太い一本の触手。それがアナルへと入り込み、容赦の無い出し入れを繰り返していた。
乱暴に中を抉る触手。しかし、時折冒険者の前立腺を細かくしつこく刺激して、強制的に何度も絶頂を極めさせていた。

意思の無い魔法生物に嬲られ、嫌なのに感じてしまう冒険者。
暗闇の中で時間も分からず凌辱され、屈辱の中で耐え忍ぶ彼は、突然に箱から外に投げ出された。

「えはっ…う…?」

箱の中に戻っていく触手を見て、解放されたのかと安堵する冒険者の手が、後ろ手に金属の枷で拘束された。

「あ…? うぅっ!?」

驚く冒険者の口は、また塞がれた。今度は触手ではなく、猿轡で。
冒険者を拘束するのは、男達。触手宝箱の罠を仕掛けた、性奴隷の商人。

「うむ、むぅんっ」

疲弊した肉体は何の抵抗も出来ずに首輪を嵌められ、震える膝で立ち上がらされた。
恐怖で表情を歪ませる冒険者に、奴隷商人は歪んだ笑みを向けた。

「安心しろ、そのエロい身体を可愛がってくれるご主人様を見つけてやるからよ」

言われて、冒険者は自分の身体を見下ろし…驚愕した。
嬲られ続けていた乳首とペニスは人間の物と思えない程に赤く腫れ上がり、ぷるぷると揺れていた。

もう、戻れない。

絶望した冒険者は失意に襲われながら、商人に首輪を引かれて歩き始めた。
作り変えられた身体は、歩く時のそよ風にすら堪らない性刺激を覚えていた。





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