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淫猥に固められたまま少年は絶頂させられる

2015.04.02.Thu.21:00
目を覚まし、身体を動かそうとした少年は嫌でも分かる異常事態にすぐさま気付いた。動かそうとした身体が、全く動かなかったのだ。
手は身体の横に沿わせたまま、足は足の裏を合わせた状態のまま全く動かない。しかしそれ以前に少年は首を起こす事も口を開く事も叶わず、仰向けに寝かされた少年は開かない口から驚きの声を上げながら、目をきょろきょろと動かすくらいしか出来ない。

「うー!? うっ、うんっ!」

自分の身に何が起こったのか少年は分からない。ただ分かるのは、目と、鼻と、口と、股間以外の全ての部分が硬い何かに包み込まれていて、その何かによって身体の自由が完全に封じられてしまっている事だけだ。
ここが何処なのか、何が起こったのか、自分がどうなるのか想像も付かず、少年は瞳と唸りに恐怖の色を滲ませてもがく。
抵抗を一切不可能にされた身体をもがかせ、丸出しの男根だけを力無く揺らす惨めな少年。そんな少年に、一人の男が声を掛けてきた。
意地の悪さが目立つ、粘ついた声色で、だ

「怪盗君、ようやくお目覚めだね」
「うぅぅぅっ!?」

声を掛けられた事で男の存在に気付き、怪盗と呼ばれた少年は自分の眼前に顔を寄せた男に、幾度か自分が標的とした男に、潤んだ瞳を向けた。

「ふふっ…怯えてるね。それはそうだよね、なんていったって身体を石膏で固められて、身動き一つ取れないんだもんね」

そう言いながら、男は少年の左頬の部分の石膏を右の指先で叩き、コツコツと音を立てた。
身体の自由を奪っているのは、石膏。少年怪盗はやっと理解したが、同時に強い絶望が訪れる。そんな拘束が自力でどうにかなるはずは無く、男が出してくれなければ自分はいつまでもこのままだという事実も理解してしまったからだ。

「どう、怪盗君? そこから出して欲しい?」
「うぅ! ん、うーっ!」

首が縦に振れない分、口からまともな言葉が発せない分、少年怪盗は大きく唸って男の質問に肯定を示した。
だが、男は少年の肯定を見るやいなや愉しそうに冷たい笑みを浮かべ、少年に見えない位置で左手を少年の股間へと動かしながら先程よりも意地悪く告げた。

「良いよ、出してあげる。今まで私をコケにした罰をたっぷり与えてからだけどね」
「んぅっ!?」

男根を突然やんわりと握り込まれ、少年怪盗は甘い悲鳴を上げる。その反応を見た男は口角を吊り上げ、続けざまに残酷な宣言を行う。

「この可愛いおチンチンと、お尻の穴をじっくり苛めて、動けないまま何度もイかせてあげる。その後に石膏から出してあげるから、早く出たいなら我慢せずにイきまくってね」
「うぅ、う…んうぅー…!」

少年怪盗が身悶えられぬ身体に溜まる熱と絶え間無く迫る絶頂に苦しむ甘い鳴き声は、静かな怒りに燃える男が心行くまで少年を嬲り、その惨めに喘ぎ鳴く様を飽きる程堪能し切るまで部屋に響き続けていた。





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