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青年は鉄板の上で弱点を責められ痙攣させられる

2015.03.29.Sun.21:00
「ん! んぅっ! むぎゅぅぅぅぅぅーっ!!」

口に噛まされた棒状の枷に強く噛み付き、目を大きく見開きながら青年は部屋中に響くくぐもった絶叫を上げ、裸体を激しく身悶えさせた。しかし、その身悶えはとても小さい。それもそうだろう、青年の裸体は今、容赦無く全身に施された拘束によって、自由を取り上げられてしまっているのだから。
衣服を剥かれ、口枷を装着された青年は、抵抗も虚しく数人の男に無理矢理に無数の小さな穴が空いた黒い鉄板の上に仰向けに寝かされた。そして、男達は逃れようともがく青年のあらゆる場所に細い黒の革ベルトを鉄板の穴を通して括り付け、身動きが取れないようにしてしまったのだ。

「うぅっ、うっ! ん、むぅー…!」

目の端から涙を零し、顔を真っ赤に火照らせて暴れても、身動きを封じている革ベルトはビクともしない。青年の腕や足のみならず、青年の首を、胸部を、腹部を、腰を、横に寝かせた足の甲の辺りを、手の指の一本一本までをも拘束する細い革ベルトは青年に鉄板の上で手足を真横に広げさせ、恥部を丸出しにさせる辱めの格好から逃れる事を禁じている。
指一本さえも思い通りにならない厳重な拘束を与えられ、何もかもを制限された青年はもはや抵抗の術は無く、自分を取り囲んで見下ろしている男達の視線に炙られながら裸体を好き勝手に弄り回され、腹部に黒色で書かれた『スパイ調教中』の文字を揺らめかせながら望まぬ快楽で裸体を情けなく痙攣させるしか無い。

「スパイ君、すごいなぁ。君のケツマンコ、俺の指をいやらしく絞め付けてうねうねしてんぜ?」
「チンコもさっきからイきっぱなしだし、気持ち良いのがよっぽど嬉しくて仕方ないんだねぇ」
「ん! んぐぅぅぅ!!」

嬉しくなんかない。そんな思いを込めて青年スパイは強く唸るが、快楽で霞む頭で搾り出されたその意思表示は無情にも、更なる責めの口実として使われてしまう。

「えぇ? もっとひどくして欲しいって?」
「スパイ君は貪欲だねぇ。こりゃ、もっと頑張らないと満足してもらえそうにないな」
「うぅ!? む、むぅぅ!!」

とぼけた口調で放たれる無慈悲な宣言に怯え、青年は革ベルトで頭部を固定されて顔を横に振れない分否定の唸りを大きく上げるが、効果はやはり無くて。
男達は嫌がる青年スパイの様子を目と耳で存分に愉しみながら手の動きを早め、鉄板に縫い付けられた青年の乳首やアナル、先走りを垂れ流すペニスといった弱点を調教と称してしつこくいたぶり、捕らわれの青年スパイに裸体をビクつかせて快楽に苦しむ姿を晒け出させるのだった。




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