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鍛え上げられた裸体は張型の上でイきまくる

2015.03.26.Thu.21:00
「んんんーっ! む、う! うぅーんっ!!」

苦しげに歪んだ声が、黒い棒状の口枷の隙間から石造りの地下牢中に響く。言葉を封じられた口からくぐもった悲鳴を上げて目に施された黒布の目隠しから涙を零して悶えているのは、鍛え上げられた逞しい裸体を縄で縛られた兵士長の男で。男は自分を捕らえた敵国の施設にある地下牢の中で必死に裸体をもがかせ、捕らわれの立場から逃れようと試みていた。

「うぅ! ぶ、うぅーっ!」

口枷に歯を立てながら全身に力を込め、兵士長は自由を奪う縄を解こうともがく。だが、そのもがきは本人の必死さとは裏腹に何の成果も出さず、縄は軋むばかりで解ける気配さえ見せない。
どれだけ力を込めても、背中で捻り上げられた手首をきつく縛る縄は解けない。どれだけ力を込めても、足首と太股を短く一括りにする縄は解けない。
手を拘束された状態では、視界を奪う目隠しも言葉を奪う口枷も外せず。足を拘束された状態では立ち上がる事も出来ず。完全に行動を制限された状態では、兵士長は自分に与えられた無慈悲な責め苦から、尻穴を嬲る甘い悦楽の地獄から逃れる事も出来ない。

「んむぅぅぅー! んも、お、ぶぅぅ!」

大きく喉を反らせて絶叫し、兵士長は全身を痙攣させながら悶え、勃起した男根の先端から白く濁った淫液を放出させた。
吐き出された絶頂の証は弧を描いて飛び、地下牢の床を水音を立てて淫猥に汚し、その水音は兵士長の羞恥心を刺激する。が、責めは終わらない。兵士長が羞恥を感じようとも、地下牢の床に設置された極太の張型は兵士長の尻穴を下から貫いたまま容赦無く掻き回して責め立て、すぐ次の絶頂を強要してくる。
男根を萎える事も許されずに与えられる尻穴への刺激に苦悶し、泣き叫んでも、縄に縛られた手足では自分の尻穴を埋め尽くして暴れている張型の上から離れる事も叶わず、兵士長はただ肌に食い込む縄の絞め付けを感じながら裸体をビクつかせて喘ぎ、望まぬ快楽に追い立てられて淫液を垂れ流すしか無い。

「んー! んぅー! む、ぐぅ…っ!」

枷に噛み付き、眉をしかめつつ足に力を入れて張型を抜こうとする兵士長の濡れた悲鳴は救いの望めない敵国の地下牢に大きく反響し、牢の鉄格子の外から痴態を観察している敵国の兵士達の耳を、これ以上無く愉しませる。
目を塞がれた兵士長は自分が尻穴を抉られてイきまくっている様を観察されている事にも気付かないまま、快楽に屈しないようにと心で抗い、自身の体重で奥深くまで刺さっている張型を抜こうと無意味に裸体をもがき続けさせていた。




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