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青年囚人達は淫猥な懲罰で雌に堕とされる

2015.03.17.Tue.21:00
この作品は小春日和さんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


蛍光灯の明かりが照らしている細長い廊下に、幾つもの革靴が床を叩く音がしている。それらの音を鳴らしているのは、全員が青を基調にした同じ制服を身にまとった看守の男達で、彼らは同じ目的地に向かって足並みを揃えて歩いていた。廊下の突き当たりに見えている、扉に『懲罰室』と書かれたプレートが貼られている部屋へと。
その名前の通り、規則違反などをした囚人に懲罰を与える為の空間に近付いている看守達の表情は一様に笑んでいる。黒さや残酷さを感じさせる笑みではなく、単純な愉しみを感じて浮かべられる看守の笑みは、一人が懲罰室のドアノブを握った事でより濃くなり、ドアノブが回され、扉が内側に開かれた瞬間、先程までとは比べられない程に嬉しそうな物となった。扉が開き、看守達の姿を見た瞬間に狭い懲罰室の中にいた二人の青年囚人達が喜び一色の顔をして、淫らな姿勢で拘束された肉体をよじりながら一生懸命におねだりの言葉を発したからだ。

「あぁ、来たぁ! おチンポ、もらえるのぉっ!」
「お、願い、しましゅっ…おひり、うずうずして…おチンポ入れて欲しくて堪んないのぉ…っ!」

自身の身体を抱く形で腕の自由を奪っている白い拘束服からの解放も、壁の金具と首を短い鎖で繋いでいる黒の首輪を外す事も、足を持ち上げたまま下ろせないどころか恥部を大きく開帳させた格好を強制している膝の革ベルトと壁の低い位置にある金具を繋いでいる鎖を解く事も望まず、青年囚人達は床でだらしなく足を開いた姿で腰をくねらせながら収縮を繰り返す尻穴を強調し、看守達に教え込まれた淫語を何の躊躇いも無く叫んで自ら征服をおねだりする。
ろくに動けもしない肉体をはしたなくくねらせて勃起し切ったペニスを揺らし、疼く尻穴をパクパクと開閉させる青年囚人達のその様子は、刑務所からの脱獄を試みた数日前の反抗心を微塵も感じさせない物で、看守達に興奮と調教の達成、加えて青年囚人達を犯し抜きたいと思う獣の様な欲情を感じさせるには十分過ぎる物だった。

そして、そんな欲情を邪魔する存在は無い。看守達は懲罰という大義名分がある上に、穴を滅茶苦茶に掻き回される雌の悦びの虜となった青年囚人達は心の底からペニスを求めている。その証拠に、青年達は看守が目の前に突き出した逞しいペニスにすぐさましゃぶりつき、淫猥な蕩け顔をして夢中で舐め回し始めた。

「んんっ、んっ…ちんぽ、しゅき…」
「む、ふっ、臭くて、おいひっ、よぉ…っ」

目の前のペニスに熱烈な舌奉仕を施し、拘束された身体をよじらせる青年囚人達の痴態を眺めながら看守達はにっこりと笑って青年達の下半身に移動し、ふくらんだペニスを刺激を待ち望んでヒクつく青年達の尻穴へと押し当てる。
もうすぐ、犯される。もうすぐ、犯してもらえる。すっかり淫欲に堕とされた青年囚人達はそんな事を思いながら口に含んだペニスに吸い付き、尻穴にあてられたペニスに入口付近の媚肉を吸い付かせ、これから始まる陵辱の時間に対し歓迎を示していた。




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