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少年はベランダで拘束と甘い責め苦を与えられる

2015.03.14.Sat.21:00
この作品はマリアムさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


人里から遠く離れた森の中にある、豪華な邸宅。周りに他の家は一軒も無く、私有地であるがゆえに部外者も滅多に訪れないその邸宅を所有する主の部屋のベランダに、その少年は繋がれていた。
赤い首輪の後部から伸びた短い鎖を、ベランダの手すりへと動物のように繋がれている少年は、手すりに繋がれた首輪の鎖を外したくても外せないどころか触る事も出来ない。少年をベランダに繋ぎ、置き去りにした邸宅の主が少年の手足に自由を奪う拘束を施してしまったせいだ。
その拘束は、二の腕から先を覆っている黒色をしたラバー製の手袋と、同じ黒のラバーで作られたニーソックス。それらはもちろんただの衣装ではなく、乳首や股間といった本当に隠したい場所は決して隠してはくれない上、ところどころに黒革のベルトが付いている衣装だ。
背中で捻り上げられた少年の手首は、手袋から伸びた革ベルトを使って反対の手の二の腕へと短く結合され、じっとしているだけでも腕が軋む状態にされている。そして足は折り畳んだ形のまま伸ばす事が出来ないようニーソックスのベルトで足首と太股をがっちりと固定されてしまっている。
手の自由を封じられ、足は立つ事も叶わないようにされ、その上まるでペットを繋いでいるかのごとく首輪の鎖をベランダに結ばれたほぼ裸体の少年の姿は惨めで、情けない物だ。しかし、今の少年はその惨めさも、情けなさも感じる余裕が無いらしい。それもそうだろう、邸宅の主は少年に拘束を与えるだけでは満足せず、甘い責め苦を施し続ける無慈悲な機械をも与えたのだから。

「んんっ! んっ…むうぅぅぅー…っ!!」

言葉を禁じる棒状の口枷を歯型が残りそうなくらいに強く噛み締め、少年は全身を小刻みに痙攣させながら絶頂を迎え、幼いペニスの先端から溢れた白い体液はベランダに出来ていた淫液の水溜りへと零れ落ちた。
だが、そんな淫液の放出の最中にも、絶頂の余韻が消え切っていない中でも、責めを生む機械は停止などしない。ベランダの床に固定されたその機械は達している少年などお構い無しに駆動を続け、男根を模した極太の張型を上下に動かして少年の無防備なアナルを下から休み無く貫き続ける。

「んぶっ! うぅっ! んぎゅぅぅぅぅぅーっ!!」

絶頂を迎えたばかりで過敏になっている腸内を激しく掻き毟られる悦楽に少年はくぐもった甘い悲鳴を上げ、目の端から涙を流すが、無感情な機械はその悲痛な様子を無視して駆動し、少年を次の絶頂へと追い立てていく。

「んー…んー…! ん、もぉぉぉっ!」

勃起したまま萎えられないペニスを揺らし、苦しげに身をよじって悦楽に耐える少年は苦悶の鳴き声を邸宅の周りの静かな森に響かせながらベランダから見える主の部屋を切ない表情で眺め、主が自分の元に戻ってくるその時を、絶頂地獄に悶えながら待ち続けていた。





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