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怪盗は捕らえた探偵に望まぬ絶頂を迎えさせる

2015.03.09.Mon.21:00
「ふふっ…良い格好だね、探偵さん。怪盗の僕に捕まって、手も足も出せない気分はどう?」

幼さとあどけなさの残る顔ににこにことした笑みを浮かばせながら、少年怪盗は自分と同じ年頃の少年探偵に意地悪く問い掛けた。探偵に自身の置かれた状況を遠回しに再確認させ、屈辱を煽る悪趣味な問い掛け。だが、その問いを向けられた少年探偵は、胸に湧き上がった苛立ちに任せて反論する事も出来ない。何故なら、探偵の口は布の猿轡に作られた結び目によって塞がれ、言葉を発せないようにされてしまっているからだ。

「ん、んぅー…っ!」

声を封じられた口で怪盗に対して抗議の唸りを向け、探偵は衣服を剥ぎ取られた裸体を仰向けに寝かされたベッドの上でじたばたともがかせた。
くぐもった唸りを上げながら行われる必死のもがき。しかし、どんなにもがいても少年探偵に施された拘束は外れない。
裸体に全力を込めなりふり構わずにもがいても、探偵の手首とベッドの鉄柵を短い鎖で繋いでいる革の手枷は全く外れず、足首とベッドの柵を手首同様に繋いでいる足枷も外れない。
ベッドの上下にある柵と手足を遊び無く結ばれ、裸体を引き伸ばされた姿のまま逃げる事はもちろん、寝返りすらも打てなくされた少年探偵はもはや抵抗らしい抵抗も出来ない状態だ。
何をされても、拒めない。拘束された手足では裸体を隠す事はおろか、口を塞ぐ猿轡を取ってやめろと叫ぶ事も叶わない。
そんな状況では少年探偵は自分を捕獲した少年怪盗の意のままに弄ばれるしか無く、恥辱に塗れると分かっているペニスへの快楽責めも、抗えずに受け入れるしか無かった。

「探偵さんのココ、僕の手が擦る度にいやらしくくちゅくちゅ鳴ってるよ? エッチな汁もずっと先っぽから溢れてるし、気持ちよくて仕方が無いんだね」
「う、うっ! む、うぅんっ…!」

自分でも聞こえていた淫猥な音と反応を改めて指摘され、探偵は甘く濡れた呻きと呼吸を漏らしながら、言わないでとやめての意思を込めてイヤイヤと顔を振る。
真っ赤に火照った顔を振って言葉が出せないなりに少年探偵は懇願を示す。が、その懇願は無慈悲な少年怪盗には伝わらず、むしろ探偵が無様に懇願する様子を見た怪盗は満足そうな表情をして、とどめとばかりにペニスを扱く右手の速度を早め、望まぬ絶頂へと探偵を追い立てていく。

「んーんっ! む、ぎゅぅぅっ!」

少年探偵は手足の枷の鎖をうるさい程に鳴らし、ベッドを大きく軋ませて身悶え迫り来る絶頂から逃れようとするが、かろうじて出来たのは愉しそうな顔の怪盗の前で惨めに裸体をくねらせる事だけで逃れる事は出来ず、憎い少年怪盗の目に自由を奪われた裸体が悦楽に悶える様を余すところ無く見せ付けながら少年探偵は絶頂を迎えさせられ、怪盗の右手と自身の腹部を、吐き出した白い体液で淫らに汚してしまうのだった。




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