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敗れた少年達は悪に肉便器として使われる

2015.03.07.Sat.21:00
人間の住む世界とは違う場所にある、異世界。悪の手によって各地に異形が溢れ、平穏を保つ事が不可能となった混沌としたその世界に、人間の世界から救世主として呼び寄せられた二人の少年がいた。
自分達がいた世界とは全く違う場所で一生懸命に戦い、敗れ、惨めな姿で悪達への奉仕をするだけの存在に堕とされてしまった、哀れな少年達が。

敗北した少年達が連れ去られたのは、敵しかいない悪の本拠地。そんな場所に連れ去られてしまった少年達に拒否権などあるはずも無く、彼らは毎日悪の気まぐれで様々な辱めを与えられている。
ある時は、気を失うまで二人同時に機械で休み無く絶頂させられ。またある時は理性を完全に失うまで射精を封じられた状態で絶頂させられる。そしてある時は今日のように裸体を壁に埋め込まれ、隠せずに晒け出された下半身を、肉便器という表現が的確過ぎる程に好き勝手に使われる。

通路側に向かって犯しやすい位置に並んで突き出された二人の少年の尻穴は、朝にここに設置されてから数時間、まだ昼にすらなっていないというのに閉じる事さえ出来なくなるくらいに肉棒で貫かれ、中に出された悪の精液でどろどろに汚されている。
大量に注がれ中に留めておけなくなった白い体液は少年自身が分泌した腸液や汗と混ざり合って滴り、少年の足の間で揺れているふくらんだ性器や壁に足首を枷で繋がれた足を濡らし、恥部の真下にある床に淫猥な香りを放つ水溜まりを作っていた。

壁から生えた下半身が苦しげに痙攣し、淫液を撒き散らしながらくねる痴態は少年達に苦渋を舐めさせられてきた悪の目にはこれ以上無い愉快な光景で。それは少年の尻穴が空くのを待っている者達も決して待ちくたびれない最高の見世物だ。
その最高の見世物である痴態を眺めたいだけの者、尻穴の順番を待つ者、今まさに尻穴を肉棒で責め立て陵辱を加えている者は結局一日中途切れる事は無く、二人の少年は朝から晩まで無抵抗の尻穴に何十人もの悪の精液を流し込まれ、埋め込まれた壁の向こう側で甘く歪んだ鳴き声を上げさせられ続けていた。




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