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青年は緩んだ穴を必死に絞め付ける

2015.03.06.Fri.21:00
「んんんんっ! ふぅっ、ふうぅぅ!」

黒い棒の口枷を噛まされた口から発せられる苦しげな呻き声を薄暗い寝室中に響かせながら、青年は必死に力を込める。
だが、その力の矛先は自身のの裸体に這わされた縄を解く為ではない。背中に回され、動かせないよう固定された手を強く握りしめ、太股と足首を短く繋がれM字開脚を強要されている足を小刻みに震わせ、手足を拘束する縄に結ばれた行く本もの縄で天井から下がったフックに腹部を下にする形でベッドの上に平行になるようぶら下げられた裸体をくねらせてまで青年が力を入れているのは、尻穴。極太のアナルバイブを押し込まれ、そのバイブによってめちゃくちゃに掻き回される様子をベッドヘッドにもたれかかっている男に観察されている、最も恥ずかしい穴だ。

「んーんっ! んぅぅーっ!」

全神経を尻穴に集中させ、青年はバイブが抜け落ちないよう必死に絞め付けている。当然、絞め付けた事でバイブの蠢きはより体内で感じやすくなり、吊るされた青年は男に恥部を突き出したまま腸内を抉られる愉悦に身悶え、苦悶の鳴き声を上げながら宙吊りにされた裸体をビクつかせている。
言葉にならない甘い悲鳴を上げ、快楽に耐えつつバイブを体内に保ち続ける青年の様子は淫らで、悲痛な物だ。しかし、男にとって青年の悲痛さは自身を高ぶらせる要素の一つでしかなく、男は身悶える青年の姿を眺めて欲情と加虐心を強め、尊大な口調で指摘した。

「しっかりケツを絞め付けろよ。バイブが抜けたら、またお仕置きだからな?」
「んぅっ…!」

お仕置き、の単語に反応し、青年は意識を尻穴に集中し直してバイブをくわえ直す。内部を抉られる悦楽を受ける以上の恐怖に値する男の仕置きに怯え、バイブの角度が変わる程に尻穴を絞め直した青年の姿に男は満足そうに笑い、そして、残酷にも右手に握っていたバイブのリモコンのスイッチを、最強と書かれた位置にまで引き上げてしまった。

「あぉぉぉぉぉーっ!?」

強くくわえ直した直後に跳ね上がったバイブの蠢きに不意を突かれ、考えていた物とは比べ物にならない程に柔らかな肉壁を掻き毟られた青年は、絶叫に近い声量で喘ぎ、勃起したペニスを吊るされた裸体と共に揺らめかせ、その時にうっかり力を緩めさせてバイブを尻穴から落としてしまった。

「おぅぅっ!?」

にゅぼっ、と卑猥な水音を立ててバイブが抜け落ちる衝撃に身体を震わせる青年は、長い陵辱で緩み切り、ぽっかりと開いたまま閉じられない尻穴が男の目に余すところ無く晒されている事も忘れて全身をヒクつかせる。
大きく見開いた目から涙を、口枷の隙間から唾液を、ペニスの先端から透明な先走りを、腸壁まで晒け出し、苦しげに収縮する尻穴から泡立った腸液を零している青年の痴態は、青年が明らかに限界を迎えている事を言葉より如実に示していた。
けれど、男は許しを与えない。それどころか、抜け落ちたバイブを手に取って未だ閉じ切っていない青年の尻穴にあてながら、無情に言い放った。

「ったく…悪い子だ。こりゃ、相当きついお仕置きが必要かも…なっ!」
「んぎゅぅぅぅーっ…!!」

太く、駆動を続けているアナルバイブが男の手で動かされ、一息に青年の濡れそぼった尻穴を貫く。その衝撃に青年はくぐもった悲鳴を上げるが、男はそんな事お構い無しにバイブを前後に動かし、蕩け切った淫穴を容赦無く掘削する。

「うぅっ! むぅっ! んもぉぉぉぉーっ!!」

じゅぼじゅぼと粘性のある水音を立てて行われる尻穴へのお仕置きに、青年は縄がうるさく軋む程に吊るされた裸体を大きく左右にもがかせて懇願の叫びを男に向けるが、それらが聞き入れられる事は無く。
青年は自由を取り上げられた状態で施される陵辱で何度も何度も休み無くイかされ、今日もまた、男への服従を身体と心に刻み込まれてしまうのだった。




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