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逆さに吊るされた青年は快楽で屈服させられる

2015.02.25.Wed.21:00
「あっ…うあぁぁ…っ!」

喉にこびり付くような掠れた声で喘ぎ、その青年は全身を力無くくねらせながらもう何度目か分からない絶頂を迎え、白い布の目隠しの下で眉を寄せながら逆さに吊られた裸体をビクビクと震わせた。
軽く開いた両の膝裏に天井から平行にぶら下げられた黒い棒をかまされ、自力で外せないよう膝と棒を麻縄で硬く結合された青年は、丸出しの恥部も後ろ手に縛り上げられた上半身も隠せずに晒け出された姿で絶頂の波に身悶えている。
開いたまま閉じられなくなった口からは唾液がとめど無く溢れて青年の頬や目を覆う白布を汚し、数え切れない程イかされたペニスからは、ほとんど白色の混ざっていない透明な蜜がとろりと零れて青年の汗に塗れた胸部や赤く火照り切った顔を濡らした。
顔に降りかかる自身の体液の淫らな香りと、容赦無く絶頂させられ続けた疲労。そして、逆さに吊り下げられている体勢のせいで頭部へと集まってくる血流で意識が白く霞み、青年はもはや自分の身を拘束している縄を解こうという気力すら上手く湧かない。
だが、青年をいたぶる男達は無抵抗で嬲られている青年を見ても責めの手を緩める事は無く、思い思いに手を伸ばして青年の乳首を、ペニスを、尻穴を責め立てながら質問を行う。

「さて…そろそろ、お前の雇い主を白状する気になったか?」
「あぁ! は、うぁ…」

問い掛けにはっとし、青年は思わず情報を漏らしそうになりかけた口をどうにか抑えつつ、首をゆるゆると左右に振った。
どれだけいたぶられ、男としての誇りを傷付けられても、決して雇い主の情報を吐きはしない。そんなわずかなプライドが青年の理性をぎりぎりで繋ぎとめ、陥落の時を遠ざけている。
そのプライドを保つ事が結果として嬲る男達の興奮と加虐心を刺激し、より無慈悲な絶頂地獄の引き金となる事実など、正常な思考回路を失った青年では、気付く事も出来なかった。

「そうかそうか…なら、白状したくなるまでイかせてやらないと…なっ!」
「あぁぁぁーっ!!」

一人の男が言い終わると同時に、青年の裸体を弄り回していた手が激しい動きを始める。乳首は強く摘まれる責めと優しく上下に弾かれる責めを不規則に与えられ、ペニスは竿の部分のみならず睾丸までもを指でマッサージされ、尻穴は奥深くまで挿入された指を手加減無しで動かされて柔らかな肉壁をぐちゃぐちゃと掻き回される。それら全ての刺激をいっぺんに施された青年は、膝にかまされた棒を支点にして逆さ吊りにされた身体をじたばたともがかせるが、疲弊した肉体をどんなにもがかせても膝と棒を結合する縄と手首を背中で縛り上げている縄は解けず、青年が切羽詰った声で鳴いて必死にもがく様はただただ男達の耳と目を愉しませる効果しか持たない。

「お前のケツマンコ、俺の指をきゅうきゅう絞め付けてんぜ? すぐイっちまいそうだな」
「まぁ、すぐイっちまってもまたイかせてやれば良いだろ? こいつが白状するか、壊れちまうまでな…」
「あぁ! んあぁぁぁぁぁーっ…!!」

甘く残酷な性尋問にかけられ裸体を痙攣させる青年は、男達の無情な言葉に反応する事も出来ないまま、濡れた絶叫を快楽に屈服する瞬間まで上げさせられ続けるのだった。




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