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後輩の指は先輩の弱点を揉みしだく

2015.02.20.Fri.21:00
この作品はGO! GOさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


外を夜の闇が覆う時間帯。高くそびえ立つ高層マンションの一室のリビングに、二人の少年がいた。
片方は、その部屋に住んでいる少年。そしてもう片方は、部屋の持ち主である少年の一学年上にあたる先輩の少年。状況としては、後輩の部屋に先輩が遊びに来ているという、何の変哲も無い物だ。
そう、先輩である少年が後輩に一服盛られて眠らされ、目が覚めたら拘束されていた、という事実を除けば。

「先輩って、ホント不用心ですよね。普通、後輩とはいえ自分を狙っている男の家に何の疑いも無く遊びに行ったりなんてしないですよ…まぁ、先輩らしくて可愛いですけどね」
「ん、んぅっ」

愉しそうな口調で勝手な事を言う後輩を先輩は潤んだ瞳で睨みながら、黒のガムテープで塞がれた口でやめろの意思がこもった声を向けた。
怒りの感情の混ざった視線と、抗議の唸りを向けられた後輩。しかし、鋭い感情を向けられた張本人である後輩は全く痛いとも痒いとも思っておらず、むしろ後輩は先輩のその様子を見て一層愉しそうな顔と声音になった。

「先輩、そんな怖い顔をしても駄目ですよ。可愛い声上げて感じてちゃ、怖くもなんとも無いですよ」

指摘をしながら後輩は両手の指を巧みに動かして、下着を脱がせて露出させた先輩のペニスを、正確には硬く勃起したペニスの下で揺れている二つの睾丸をやわやわと揉みしだいた。

「んぅ、ふ、んんっ」

男の弱点である睾丸を優しく、快楽だけを感じる強さでマッサージでもするかのように揉み込まれ、先輩は甘い鳴き声を発しながら寝かされたソファーの上で仰け反って身をよじらせる。そうして身をよじる度に、先輩の手を胸の前で重ねたまま動かせないよう固定している黒いガムテープと、足首と太股を短く括っているガムテープが、ギチギチと軋む音を立てた。
手さえ自由なら、今すぐ後輩の指をとめさせるのに。足さえ自由なら、後輩を蹴り飛ばしているのに。手足の動きを封じられた状態ではそのどちらも出来ず、先輩はソファーの上から下りる事も出来ない。
その上、過敏な弱点である睾丸を指で摘まれた状態では、下手に暴れればそれが原因で睾丸を痛め付けられる事態になりかねないため、先輩は大きく暴れて後輩から逃れようとする事はもちろん、手足の拘束を外そうと試みる事さえも上手く出来ない。

ありとあらゆる行動を制限され、自由を奪われた先輩はもはや後輩の指で睾丸を刺激され続けるしか選択肢は無く、先輩はペニスの先端から透明な先走りを零しながら、自分の睾丸を愉しそうにこね回している後輩を見ながら快楽に悶え、羞恥の時間が早く終わる事を望んでいた。




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