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騙された少年は淫液を放出する様を撮影される

2015.02.15.Sun.21:00
「んぅぅぅーっ! ふ、ぶぅぅぅーっ!!」

金髪をした少年が耳のピアスを揺らしながら顔を振り、布を詰め込まれ、黒のガムテープで栓をされた口で地下室中に反響する大きな唸り声を上げている。
その唸り声は当然、同じ地下室にいる男達の耳にも届いていた。だが、その男達は少年の唸り声を完全に無視し、ただ淡々と作業を進めている。

ある男は、ベッドに仰向けにさせた少年の裸体を押さえ付け。ある男は、少年の手足をX字に引き伸ばしたまま動かせないようする縄を、少年の腕や足に結んでベッドの柵へ繋ぎ。ある男は、露出させた少年の左右の乳首とペニスの裏側に、ピンク色をしたローターを剥がれ落ちないよう細いテープでしっかりと固定し。またある男は、ベッドに縛り付けられた少年の上に、顔から足先までがしっかりと撮影出来る位置に、ビデオカメラを設置している。
その行動はどれだけ少年が口の拘束ごしに抗議の声を上げても全くとまらず、裸体の少年は数人の男達の手によってベッドの上から離れる事も、裸体を映しているカメラから逃れる事も、これから乳首とペニスを責め始めるであろうローターをむしり取る事も出来なくされていく。

「ふ、うむぅぅ…」

あまりの手応えの無さ、そして少しずつ、確実に自由が奪われていく状況に恐怖し、少年は弱々しい唸りを上げる。すると、自身の作業を終えた一人の男がその唸りに反応して顔をにやけさせ、いかにも優しそうな口調で少年に声をかけた。

「そんなに怖がらなくても大丈夫だよ。君はただ、気持ち良くなってくれるだけで良いバイトなんだから」

男のその言葉を聞き、他の男達も作業を進めながら同意の言葉を放ち、少年は絶望感と、自分に対する怒りをより募らせる。
だが、今更自分に向かって怒りを覚えても少年にはどうしようも無い。高給に目が眩み、男達が待ち構えている建物に人きりでのこのこと訪れて拘束され、危機を迎えている状況は変えようが無い。

「さて、と…じゃあ、今から始めるね」
「たっぷり気持ち良くなって、たくさんイきまくって、良い映像を取らせてくれよ?」
「うぅ!? んむうぅ!」

乳首とペニスに貼り付けられた淫具と繋がっているリモコンのスイッチに男達が指をかけるのを見て、少年はくぐもった声と左右への首振りでやめてくれと懇願した。
しかし、懇願も虚しく、男達の指はスイッチを入れてしまい、一瞬の間を置いた後、三つのローターは羽虫が鳴くような駆動音を立てて少年の弱点を振動で嬲り出した。

「んもぉぉぉぉぉーっ!?」

絶叫に近いくぐもった喘ぎを発し、少年は性感帯を容赦無く責め立ててくる淫具の刺激に目を剥いて身悶える。

「良い感じだね。その調子だよ」
「むぅ! むうぅ!」

快楽を嫌がってイヤイヤをしても、縛り付けられた裸体をもがかせうるさい程にベッドを軋ませても、男達は愉しそうに笑うばかりで淫具をとめる事も、カメラを停止する事もせず。
悪い大人達に騙された少年は、蜘蛛の巣に絡め取られた蝶のようにベッドに繋がれてしまった裸体を望まない快楽で一方的にいたぶられて痙攣させられ、ペニスの先端から淫液を放出する様を余すところ無く、映像として残されてしまうのだった。



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