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哀れなペットは椅子の上で淫穴を嬲られる

2015.02.12.Thu.21:00
「あ、あぁぁ…っ! も、やら。イぎたぐ…な…あぁぁー…っ!!」

喉奥に貼り付くような濡れた悲鳴を部屋中に響かせ、男は涙ながらの懇願も虚しくもう幾度目か分からない絶頂を迎えさせられた。
硬く勃起し切ったまま萎む事も叶わない男のペニスが絶頂に合わせてビクビクと震え、先端からほとんど白の混じっていない透明な蜜を力無く垂れ流す。
もはや、吐き出す精液も尽き果てる程にイかされた男は、射精を伴わない快楽で見開いた目から涙を、閉じられなくなった口から舌と唾液をだらしなく垂らして、苦悶に歪んだ表情をしている。だが、まだ責めは終わらない。それだけの状態になるまで男を苦悶させたというのに、男根を模した無慈悲な機械は男のアナルをみちみちに埋め尽くしたまま容赦の無い首振りを続け、達したばかりの男に休む暇すら与えず、すぐ次の絶頂に向けて激しい快楽を叩き込んでくる。

「い、や…いや、やめへ…もぉ、ゆりゅじで…っ!」

赤く火照った顔を大きく左右に振り乱し、裸体をもがかせて男はアナルを襲う快楽から逃れようとするが、その効果は無い。
どんなにもがいても男は自身のアナルを嬲り倒している淫具が座面に装着された椅子の上から下りる事が出来ず、手と足を椅子の脚に幾重にも巻かれたガムテープで括り付けられた状態から抜け出せず、ただただ淫具で恥ずかしい穴を蹂躙されながら抗えない絶頂で身を悶えさせ、自身が繋がれた椅子をがたがたと鳴らす事くらいしか出来ない。

「ごしゅじんひゃま…たしゅ、けへぇ…っ! もぉ、もぉ! 逃げたりしまひぇんかりゃぁぁーっ…!」

男は絶叫に近い許しを請う叫びを放ち、別室で自分が鳴き喘ぐ様子を眺めている主の男を呼んだ。
けれど、反応は無い。主はモニターで男が痙攣する様を眺めたまま、イヤホンで無様な鳴き声を聴いたまま腰掛けているソファーから立ち上がろうともせず、自分の元から逃げ出そうとして捕らえられた愚かなペットが淫らな仕置きで改心していく様を、口元を微笑ませた悠然とした態度で愉しみ続ける。

「あぁぁ…! ごめんな、ひゃぃ。ごめんなしゃいぃぃぃ…!」

哀れなペットの男は、主がまだまだ助けに来そうにないという残酷な事実など知る由も無いまま謝罪の言葉を発し、椅子に縛り付けられ逃れられないアナルを連続で嬲る絶頂の波に襲われながら、心と身体に服従の二文字を刻み込まれるのだった。



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