FC2ブログ

青年勇者は淫液で汚し抜かれる

2015.02.10.Tue.21:00
岩肌が剥き出しとなった山の頂上に建つ石造りの城。常に毒性のある黒い霧が辺りにたちこめ、普通の人間はそばに近寄る事さえもままならない魔王が住む城の最深部に、勇者の青年がいた。勇者である証の武具と防具を一つ残らず着ていた衣服と共に剥ぎ取られて裸体にされ、逃れられないよう拘束を施されたその身を、自身を返り討ちにした魔王の配下達に取り囲まれた、無様な勇者の青年が、だ。

「へへっ…勇者さん、また、顔に出してやるよ。ありがたく受け取れよ?」

魔物の一人、かつて勇者に討ち取られた事のある狼獣人の魔物は牙を見せながらにぃぃと笑い、右手で扱いている自らの男根を勇者の眼前に突き出しつつ、顔を振って逃れられないようにと左手で勇者の髪を掴んだ。

「んー! んうぅ!」

鼻先で絶頂を迎えようとしている魔物の男根を怯えに満ちた瞳で見つめ、青年勇者は硬く丸めた白布を押し込まれた口で必死に拒否の叫びを上げ、髪を引かれる痛みが無い程度の小ささで顔を横にイヤイヤと動かす。
それは言葉が発せないなりに行われる、心の底からのやめてくれの意思表示。だが、そんな意思表示を見ても、狼獣人は男根を眼前に突き付ける事も、手で扱く事もやめず。その青年勇者の情けない懇願を眺めていた様々な種類の魔物達は、惨め極まりない姿を晒している勇者を肴にして、自身の男根を手で擦り上げている。
どんなに懇願しても、何の手応えも無く、むしろより屈辱と恥辱を感じさせられる状況に追いやられながら、青年勇者は手足の拘束を外そうとして裸体をくねらせる。しかし、頑丈な金属製の拘束具はちょっとやそっともがいたくらいでは外れない。
もがいてももがいても、青年勇者の足首と膝は、床に分厚い金属の枷で縫い付けられた状態のまま持ち上げる事すら叶わず、手首は頭上高く上げさせられた状態のまま天井から鎖で吊るされた手枷で繋がれ、下ろす事も出来ない。

手と、足と、言葉を封じられ、膝立ちの格好で固定されてしまった勇者に行える事は、隠せずに露出させられた裸体を力無くくねらせるだけ。
全身にかけられた魔物の精液をふるふると揺らし、赤く染まった乳首とふくらんでしまった男根をひょこひょこ跳ねさせつつ、新たに顔面に放出される狼の魔物の白く濁った雄汁を抗えもせずにただ受け入れる事だけだ。

「出す、ぜ…! たっぷり、ぶちまけてやるよ…っ!」

荒く掠れた声で宣言し、狼の魔物は男根を擦る手の速度を速め、そして。

「んぶぅぅぅ…っ!」

青年勇者の顔は、すでに精液でどろどろに汚れ切っていた顔は放出された精液でまた更に汚され、新鮮な精液のすえた香りは勇者の鼻腔を、淫らな味は口を塞ぐ布を通して勇者の口内を犯した。
もう、嫌だ。そんな弱々しい思いが青年勇者の心に生まれる。それもそうだろう、何せ、勇者の裸体は魔物達の男根よりも高い位置にある手首以外は髪も、顔も、胸も、背中も、足も、股間さえも魔物の精液塗れにされ、もはや精液を含まない空気の香りを思い出せもしない程になっているのだから。
けれど、それ程の状態になるまで青年勇者を汚しておきながら、魔物達はまだ許しを与えるつもりは無いらしい。誰一人として自分の男根を扱く手を緩ませる事は無く、全員が自分を叩きのめした憎い青年勇者の裸体に向かって、様々な色と形の男根の先端を突き付けている。

「お前ら、今度はどこにぶっかけてやる?」
「俺は腋にでもかけてやろうかなぁ」
「口の布にたっぷりかけてやるのも愉しそうだぜ?」
「う、うぅ…」

慈悲の欠片もない言葉と、男根を擦る水音を聞きながら哀れな青年勇者は果てしない絶望を感じ、救いなど来るはずも無い魔王の城の最深部で、容赦無く精液漬けにされていくのだった。



↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村
blogramで人気ブログを分析


B L ♂ U N I O N
↓こちらもよろしければ応援クリックお願いします↓
























~ビキニ鎧で騙さレイプ~かわいそうな勇者様ゼロ
関連記事
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
コメント

管理者のみに表示