FC2ブログ

自由を奪われ犬は淫薬を塗り込まれる

2015.02.09.Mon.21:00
「くくくっ…随分と良い格好になったねぇ、捜査員さん。無様で情けない、まんまと罠に嵌まった捜査員さんにはお似合いの格好だよ」
「う、うぅ…」

狐獣人の男の一人に言われ、犬獣人の男の捜査員は怯えと羞恥に染まった瞳で自分を見下ろしている狐達を見つめて弱々しく呻いた。
犬の声音と表情は、完全に強さを失い、恐怖に支配されてしまっている。とてもその様子からは、犬獣人が誇り高い捜査員であるという事実はどうやっても連想は出来ないであろう。
しかし、犬の捜査員がそれ程の恐怖を味わっているのは、彼の弱さのせいではない。それ程の恐怖を味わわなければむしろおかしいくらいの過剰な拘束を与えられ、衣服を剥ぎ取られた裸体の自由を何もかも取り上げられてしまっているせいだ。

「ん、んぐぅ…っ!」

黒い革製のベルトで作られた口枷で閉じたまま開けられないよう固定された口から切羽詰った唸り声を上げ、犬の捜査員はどうにかして拘束を外せないかと思って裸体を必死に動かす。けれど、身体は全く思い通りに動かず、拘束は笑えるくらいに緩まない。
犬がどんなに必死になって脱出を試みても、犬の裸体に巻き付けられた麻縄の拘束は茶色の毛並みをした肌に食い込むばかりで解けそうも無く。犬は背中に捻り上げられた手首の縄を赤い首輪の後部に結ばれ、膝を一括りにする縄と上半身の縄に加え、左右の足の親指を括る縄と上半身の縄を短く繋がれ、更には尻尾と首輪の後部を縄で繋がれた姿から一瞬たりとも逃れる事は叶わない。
手も足も出せず、尻尾さえも望む通りに動かせない惨め極まりない姿にされた犬の捜査員は、幾らもがいても寝返りすら打てず、右半身を下にして寝かされた台の上で憎い狐達の視線を感じながら悶えるしか無く、その狐達が残酷な笑みを浮かべながら自分に近付いてきても、意味の無いくぐもった声を上げることしか出来なかった。

「さて…散々邪魔をしてくれた捜査員さんには、お仕置きをしてあげないとね…」
「う! むぐぅ…っ!」

一人の狐がそう言いながら犬捜査員の露出させた尻穴の前にしゃがみ、他の狐達は犬の裸体を身じろぎさえも許さぬよう方や足を数人の手で押さえてきた。
ただでさえありとあらゆる行動を封じられている状況が悪化し、恥ずかしい尻穴が至近距離で観察されている耐え難い屈辱と恥辱に犬は唸って尻穴を眺めている狐に制止をするが、その制止の唸りは突然訪れた感覚、尻穴を襲った感覚によって驚きの唸りへと変わった。

「うぅ…!? ふ、うぅぅ!」

濡れた何かが尻穴の入口を撫でていく感触に、犬は自身が捜査員だという事も、何人もの憎い狐達に見られている事も忘れ半狂乱な悲鳴を上げる。
一体何が尻穴を撫でているのか、犬の視界からは自身の足に隠されていて首を伸ばして見ようとしても見れない。
けれど、確実に良くない物である事は嫌でも分かる。それ故に、犬は縛り上げられた裸体をカタカタと震わせ、首を左右に振りながら唸り、やめてくれと懇願をしていた。
だが、そんな懇願をしている犬の姿を見た狐は、尻穴への責めを一旦やめ、より深い絶望を与える為に残酷な事実を告げる。

「そんなに怖がらなくても大丈夫だよ、捜査員さん。お尻に塗ってる媚薬が効いてくれば、後は気持ち良くなるだけだからさ」
「んぅぅ!?」

嘘だと思いたかった。自身を怯えさせる為の事実を伴わない発言だと思いたかった。
だが、そんな淡い希望は媚薬を塗られた尻穴が、どうしようも無くじわじわと熱くなり始めているのを自覚した瞬間に粉々に砕かれ、犬捜査員は狐の意に沿って濃く深い絶望を与えられた。

「媚薬はたくさんあるから、捜査員さんが淫乱になるまでたっぷりと塗ってあげるよ。お尻の皺の一本一本までちゃんと筆で塗り込んであげるから、安心してね」
「う…うぅぅぅーっ…!」

どんなに泣き叫んでも、身悶えても、助けは来ず。犬の捜査員は筆を使って尻穴に淫薬をたっぷりと塗り込まれて欲望に囚われ、身じろぎも許されない裸体をビクつかせる様を狐達に余すところ無く観察されながら、誰にも届かない悲痛な鳴き声を発して堕ちていくのだった。




↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村
blogramで人気ブログを分析


B L ♂ U N I O N
↓こちらもよろしければ応援クリックお願いします↓























拘束ケモ兄さんmini
関連記事
スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
コメント

管理者のみに表示