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熱烈な舌奉仕は幸福感に包まれながら

2015.02.08.Sun.21:00
じゅぷじゅぷ、という粘性を持った水音が、赤い絨毯が敷かれた部屋に響いている。高価そうな調度品や、天井から吊るされたシャンデリアに彩られている広い部屋の中で鳴っているその水音の発生源は、部屋の主である男のベッドの上。
細かく言うならばベッドヘッドにもたれかかっている主の股間と、その股間に顔を埋めているメイド服姿の少年の口から、その水音は発せられていた。

「ん、むっ…ごひゅじんさまぁ……気持ち良い、でふ、か…?」

蕩け切った口調で尋ねながら、少年はうっとりと潤んだ瞳をしてズボンのジッパーから取り出した主の肉棒に舌を這わせる。
時に先端の鈴口を舌でほじくるように、時にカリ首の下を舌でなぞるように、時に猫に頬ずりをするように、硬くそそり立つ逞しい男根に顔をすり寄せながら行われる少年の熱烈な舌奉仕は、薄いピンク色を基調としたメイド服をまとっている姿と相まって、主の欲情をこれ以上無く刺激していた。

「あぁ…気持ち良いよ…。そんなに可愛い格好で私のモノを一生懸命に舐めてくれて…嬉しいよ」

にっこりと微笑んだ主の右手が、少年の頭を優しく撫でる。
その手の優しさに、可愛いと褒められた事に、主が喜んでくれている事実に、少年はすでに蕩けていた表情を更に淫猥な物へと変え、身体中に満ち溢れる幸福感を一つ一つ噛み締めるような口調で宣言をした。

「ごしゅじんひゃまが喜んでくれて…んっ、うれひい、れひゅ…むっ、んっ…僕……もっと頑張りま…すぅぅ…!」

そう告げた直後、少年は舌と口を先程よりも情熱的に動かし、主をもっともっと喜ばせたい一心で舌奉仕により夢中になった。

「っう、く…そろそろ出るよ、可愛いメイド君…! お口にたっぷり出してあげるから…全部、飲み干してくれ…っ」
「ん! むぅぅぅ!」

頭を撫でていた主の右手が今度は頭を押さえ始め、少年は喉奥を男根で突かれて息苦しさを覚える。
だが、そんな息苦しささえも、愛しい主から与えられている物であるが故に愛しい感覚となり、少年メイドは受けている全ての感覚を幸福感へと結び付けながら男根を吸い上げ、遠からず訪れる淫液の放出を今か今かと口で待ち受けるのだった。




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