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刑事達は悦楽に襲われながら足を上げ続けさせられる

2015.02.06.Fri.21:00
「あっ! あぁっ! あぁぁーっ!!」
「あー…っぐ! あー…っ!」

陽の光の届かない、防音がしっかりと施された地下室に、二人の男の悲鳴にも似た喘ぎ声がうるさい程に反響している。
その反響している濡れた鳴き声を聞き、近くでソファーに座っている男は表情を愉しそうに緩ませ、意地の悪い口調で喘いでいる男達に指摘をした。

「刑事さん達、もっとちゃんと足を上げないとお仲間さんが苦しんじゃうよ?」
「うぅぅ…あうぅ!」
「っは! はあぁ!」

男の言葉にはっとして、刑事と呼ばれた男達は慌てて片方は右足を、もう片方は左足を上げる。すると、膝に結わえられていた麻縄も動き、滑車を通して膝と繋がっている機械のレバーも動き、刑事達の尻穴を抉って責めていた極太の張型のピストンも緩まった。
そんな様子を眺めていた男は満足そうに笑い、尻穴を緩やかにほじられる刺激に耐えながら震える足を必死に持ち上げている刑事達にまた、意地の悪い口調で言う。

「良い感じだよ、刑事さん達。その調子で、私の思い通りにならないようせいぜい頑張ってね」
「う、うぁぁ」
「ぐ、ふうぅ…っ!」

自分達を捕らえ、羞恥の責め苦で悶えさせている男の言葉に苛立ちを覚えても、淫具の駆動が激しくならないよう足を持ち上げ続けている刑事達には言い返す余裕も無い。
また、自分達の尻穴を責めている淫具と繋がっている膝の縄を解きたくても、ニヤニヤと笑っている男の顔を殴り飛ばしたくても、縛られた手首を天井から吊るされ、上げていない方の足の足首を床に打ち付けられた金具に短く縄で結合された姿では出来ず、捕らわれの刑事達は向かい合わせで拘束された仲間が裸体をもがかせながら苦悶する様を見ながら、仲間が尻穴の悦楽に襲われないよう疲弊した裸体に鞭を打って膝を高く保ち続けるしか無い。

「ん、ひぃ、あうぅぅ」
「ぎぃっ! ふ、あぁぁ!」

二人の刑事が発する意味の無い切羽詰った叫びは、決して外に届く事の無いまま地下室に鳴り、痙攣する裸体を酷使する無様な姿と合わせてソファーに座った男の目と耳をこれ以上無く悦ばせるのだった。




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ZARIA オムニバス -緊縛-
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