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男は快楽マッサージで淫乱奴隷に堕とされる

2015.01.24.Sat.21:00
「や、め…や、めろ……ひ、っあ! んぅぅぅぅっ!」

制止の言葉を放っていた男の火照った顔が、甘く音程を高めた嬌声と共に仰け反る。それと同時に、手で扱かれていた男のペニスの先端から白さの薄まった精液がとぷりと溢れ出し、周りの柵の無い細長いベッドに仰向けで拘束された男の裸体が、激しくビクビクと痙攣した。

「あ、うぅ。は、やめ、ろぉ…っ!」

はぁはぁと息を乱しながらも、男は再び制止を口に出し、達したばかりで過敏な肉体をベッドの上で暴れさせて手足に施された拘束を解こうとした。
だが、男が手足にあらん限りの力を込めて暴れても、手足の自由は取り戻せない。一生懸命になって力を込めても、手首を縛る縄は男の手首を頭上高く持ち上げたまま下ろせないよう、手首とベッドの脚を繋ぎ。左右の足首にそれぞれ結ばれた縄は、男に足を閉じる事はおろか満足にバタつかせる事も出来ないよう、足首を手首とは別のベッドの脚に遊び無く繋いでしまっている。

手も足も出せない、だらしなく裸体を晒け出した無防備な格好を強要された男は、逃れられないその身を何人もの男の手でもう何時間も責め立てられ、拒む意思を無視して快楽の責めを注がれていた。
全身を這い回る手に乳首をいたぶられ、脇をくすぐられ、太股を撫で回され、淫液を噴き出しているペニスを萎える事も認められずに刺激され、絶え間無く行われる快楽に嬲られた男の身体は、もはやどこもかしこも些細な刺激で強い悦楽に襲われる過敏な性感帯へと変わっている。
しかし、男の心はいまだ強さを保っており、その目は涙で潤みながらも自分を責める男達を鋭く睨み付けていた。

「これだけマッサージしてあげてるのに、まだ元気なんですね」
「普通の男ならもう豚みたいに鳴いて悦んでる頃なんだけど…さすが刑事さんだ。やっぱり強いねぇ」
「だ、まれ…! 何が、マッサー…あうぅ!」

反論の途中でペニスを強く握られ、刑事と呼ばれた男は一際甲高い鳴き声を上げた。

「やだなぁ、刑事さん。これはマッサージですよ。ただ、された側が淫乱になって、好事家のペットとして買い取られるだけですよ」
「そうそう、ただ身体中をたっぷり刺激して、快楽無しじゃいられない身体に作り変えちゃうだけです」
「っ、あぁ!? そこ、は…っ!」

白々しい説明をしながら、一人の男が刑事の下の口、ペニスから零れ落ちた淫液で濡れているアナルを指の腹で擦る。
誰にも触らせた事なんてあるはずの無い、自分でじっくりと見た事すら無い恥ずかしい穴を無遠慮に触られ、刑事の態度は怯えで若干弱まった。

「ふふ…怖がらなくても良いですよ、刑事さん。痛い事はしませんから」
「ちゃんと解した後に掻き回して、何も考えられなくなるくらいの快感だけを味わわせてあげますから、安心してイきまくって…肉奴隷に堕ちてください」

愉しそうに微笑みながら鬼畜な宣言をする男達に、刑事は恐怖と、迂闊で勝手な行動をとった自分に対する怒りを感じる。
たかが違法マッサージ店と侮っていなければ、警戒を怠らず、男達に不意を突かせる隙を見せない慎重な行動を取っていれば。そんな後悔をしてもすでに遅く。

「あ、いや…だぁ! やぁ、チンコ…も、イけなっ…んくぅぅっ!」

哀れな刑事が肉欲に溺れゆく悲鳴は、ベッドが軋む音や粘付いた水音と一緒に、小さなマッサージ店の中を甘く悲痛に満たしていくのだった。




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