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教師は屋上で淫具を押し当てられる

2015.01.18.Sun.21:00
この作品はヨゾラさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


「んんっ! んっ…うぅぅぅーっ…!」

口に詰め込まれた布と、その布を吐き出せないよう歯に噛まされた布、そして、鼻と口を覆う形で施された布の三重の猿轡を与えられた男が、自分を責める年下の少年に涙で濡れた瞳を向け、くぐもった声で懇願を口にしていた。
けれど、懇願された側の少年は男の意図を理解していないのか、理解していてわざと無視しているのか、あどけない表情でにっこりと笑って男に言った。

「先生、気持ち良いんだよね? 玩具で苛められてる先生のここ、エッチな汁でズボンも屋上の床もぐちょぐちょに濡らしているよ」

そう言いながら、少年は右手で握った電気アンマ、性行為用の器具の振動を強め、教師の男の股間にそれを強く押し当ててきた。
その行動をやめさせたくても、教師の手は足首を握った状態で硬く布を巻いて拘束されてしまっている。そんな状態では少年に抵抗する事はもちろん、惨めに屋上の床を転がって逃げる事すらままならず、教師は少年の思い通り淫らな器具を股間に押し当てられ、すでに分泌した淫液で濡れそぼった下着とズボンを、意に染まぬ快楽で悶えながら更に濡らしてしまう。

「ん…もぉぉぉ…っ!」

目を見開き、自由を奪われた身体をガクガクと痙攣させ、もう幾度目か分からない絶頂を迎えさせられる教師は、相手が生徒である事も忘れて心の底から許しの感情を抱いていた。
だが、少年は教師の痴態を眺めて愉しそうに微笑み、声にならない悲鳴を上げる教師の耳元にうっとりとした口調で囁く。

「イきまくってビクビクしてる先生…可愛い。もっともっと、その可愛い顔を見せてよ」
「ん…ん…っ!」

囁く言葉は幼さを感じさせない、雄の獣欲で満たされた物で、快楽を否定している教師の背筋を思わずぞくりと震わせるには十分過ぎる物だった。




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