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少年エルフは淫らな実験体として扱われる

2015.01.16.Fri.21:00
「おはよう…エルフ君。昨夜は良く眠れたかい?」

自身の研究室の扉を開けながら、メガネをかけた青年は優しい声音でエルフの少年に尋ねた。
青年の声音だけを聞けば、なんでもない朝の挨拶をしているように思えるだろう。とても…エルフの少年を捕らえ、淫らな実験を施している魔術師だとは思えない。
平然とした態度で挨拶をする魔術師に少年はエルフ特有の尖った耳を震わせて怯え、蕩け切った口調で懇願をする。

「お…ねがい、しますっ…も…ここから、だひてぇ…っ!」

そう口にしながら、少年は必死に身をよじった、つもりだった。
しかし、身体は全く思い通りには動かなかった。当然だ。少年の身体は今、青年魔術師が施した魔法によって小さな壷の中に押し込まれてしまっているのだから。
普通ではあり得ない。あり得るはずの無い、茶色をした壷の口の部分から少年の顔が生え、壷の中腹に開けられた穴から少年の乳首やアナル、勃起したペニスが見えている状況。抵抗以前に手や足を動かす事も出来ず、恥部を丸出しにさせられている状態は少年の恐怖と羞恥を煽るには十分過ぎる物だったが、青年魔術師は更なる責めを加えた。
その責めの内容は、発情を促す魔法。今の少年では触って慰める事の出来ない位置にある性の弱点を、じくじくと疼かせる魔法だ。
むず痒いような疼きを無理矢理に与える魔法をかけられたまま一晩放置された少年エルフは、もはやかろうじて正気を保っている状態だ。壷の中腹で見えている両乳首は、真っ赤に染まって尖り切っている。壷が固定された机に睾丸が触れている幼いペニスは、パンパンに膨れ上がって絶え間無く先走りを机に垂れ流している。そして、少年からは見えない後ろの部分で、尻穴は収縮を繰り返し、分泌された腸液でしっとりと濡れている。それら全ての箇所が刺激が欲しいと喚いているのに、淫らな欲望を満たす方法は一つも無くて、少年は壷の中で身体を震わせて青年が戻ってくるのを待つしか無かった。

「お、ねがっ…出して。んうぅ…イきたっ、おチンチン…んあぁ!」

ようやく戻ってきた青年に、少年エルフは助けを求める。壷から出して欲しい願望と、甘い刺激を望む欲望がせめぎ合い、少年は支離滅裂な順序で救いを口にする。
けれど、青年魔術師は少年エルフが思う以上に無慈悲かつ、狂っていて。悲痛に助けを求める少年の声を聞きながら、青年は感心したように言っていた。

「へぇ、まだ理性が残ってるんだね。人間だともう動物みたいに泣き叫んでるんだけど、エルフは大丈夫なのか」

そんな事を口にしながら、青年は少年を入れた壷の周りをぐるぐる回って観察する。
逃れられない自分をあらゆる角度から眺め、好奇心たっぷりの表情を見せる青年の様子を潤んだ瞳で見つめながら、少年は絶望した。
この魔術師の青年は自分を実験体としか見ておらず、切羽詰った懇願をしてもそれは、ただの実験結果の一つとしてしか認識されない、と。

「じゃあ、焦らした場合のデータも取れたし、今度はたくさんイかせてあげるよ。精力を回復させる魔法もあるから、好きなだけイって良いからね」
「い、やぁ…っ!」

青年の右手が淡い緑色に光り、続いて少年の乳首とペニスと尻穴も同じ色に光る。それを見て少年エルフは恐怖で顔を強張らせ半狂乱でもがいたが、わずかに壷がカタカタと音を立てたのみで逃れる事は叶わず。
淡い緑の光が消えた直後、青年魔術師の研究室には、哀れな実験体である少年エルフが絶頂する悲鳴がうるさい程に響き始めたのだった。




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