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淫薬を注がれ犬警官は尻穴を疼かせる

2015.01.10.Sat.21:00
「しっかし…お巡りさんも運が悪いねぇ。俺達を追い駆けなけりゃこんな事にもならなかったのに」

そう言いながら虎獣人の男はにやりと笑い、自身が警官と呼んだ犬獣人の尻を鷲掴みにして、左右に大きく開かせた。すると、恥ずかしい穴が、捕らわれた時に淫薬をたっぷりと注ぎ込まれ、気が狂いそうな程の疼きに襲われている犬の尻穴がにちゃりと淫らな音を立てて丸出しにされ、苦しげにヒクつく様が虎の目に晒け出される。

「うぅ! ふうぅぅ!」

薬剤の効果で無理矢理に発情させられた穴を憎い悪人の手で無遠慮に割り開かれ、視姦される屈辱を受け、犬の警官は棒の口枷を噛まされた口でやめろと唸る。
けれど、虎は抗議の唸り声を涼しい顔で受け流し、一層愉しげな口調になって犬警官の屈辱を刺激する言葉を放つ。

「うーわ、お巡りさんのケツ穴、エロ汁でぐしょぐしょに濡れてんな。チンコもギンギンになってるし、気持ち良くして欲しくて堪んねーんだろ?」

意地悪な表情で尋ねる虎の顔は、犬警官の怒りを引き出すには十分な物だ。だが、どんなに怒りを覚えても、今の犬警官にはそれを虎にぶつける方法が無い。
言い返そうにも、口は枷を噛まされて塞がれている。そして、殴り掛かったり蹴り飛ばしたりしたくても、手足は革の枷から伸びた鎖によって拘束されてしまっている。
手首と足首に施された枷は、台に仰向けで寝かされた犬警官の手足を真上に引き伸ばした状態で天井から遊び無く鎖で吊るし、決して下ろせないように拘束している。この拘束を与えられた犬警官は、台から下りる事は勿論、衣服を剥ぎ取られた裸体を隠す事も出来ず。何より淫薬で強制的に高められ、疼きに疼いている尻穴や、虎の指摘通り硬く張り詰めてしまっているペニスを手で慰める事も出来ない。

「ほーら、素直になれよ。いやらしく腰と尻尾を振っておねだりすれば、今すぐにおかしくなるくらいに気持ち良くしてやるぜ?」

魅惑的な提案に、犬警官の理性が揺らぐ。しかし、本能に飲まれそうになる心は、警官としての正義感によって寸前で踏みとどまり、犬警官は虎の誘惑に対し鋭い視線と反抗の唸り声で返答をした。

「うぅぅ…!」

決して屈しはしない。決して、お前らを許さない。
そんな強い意志のこもった瞳と唸りを向けられた虎は、怯む事無く笑みを黒く、濃くし、粘ついた口調で言った。

「せいぜい強がってればいいさ。どうせ、最後には泣いておねだりするんだからな」

捕らわれた犬警官を堕とす淫らな責め苦は、まだ、始まったばかりだ。




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