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先輩は淫乱な肉体をたっぷりと可愛がられる

2015.01.09.Fri.21:00
「先輩、遠慮せずにくつろいでくださいね」

自宅のリビングに入った直後にそう言い、後輩の男は左手でカバンを床に置きながら…不意打ちで右ポケットに入っていたリモコンを操作した。
途端、先輩の表情が驚きと衝撃で強張り、そして。

「んあぁぁぁっ!?」

先輩は甘く濡れた悲鳴を発してカバンを手から床に落とし、スーツを着た身体を支えきれずに膝から崩れ落ちた。
両手を床に着き、ビクビクと全身を震わせ、荒い呼吸をしている先輩。その顔は会社にいる時の威厳をすっかり失い、赤く火照った艶やかな物へと変化していく。
普段の様子からは想像のしようも無い、色気に溢れた姿を見せている先輩に向かって後輩は嬉しそうににっこりと微笑んでしゃがみ、先輩のあごを左手で持ち上げながら尋ねた。

「どうしたんですか、先輩?」

白々しい質問。後輩が何もかもを把握していながらわざととぼけて尋ねている事実は、先輩の心に悔しさと屈辱を生む。
しかし、その悔しさと屈辱は先輩にとって痛みではない。むしろ、興奮と欲情を加速させるご褒美だ。
そんな歪んだ嗜好を持っている自分を、この後輩は知っていて。決して軽蔑や敬遠をする事無く、愛情を持って歪んだ嗜好をたっぷりと満たしてくれる。
それを、心と身体でしっかりと覚え切った先輩は、後輩の家に上がった瞬間からすでに理性や立場を甘く崩壊させていて、後輩の手で欲望に火を点けられた先輩は、何の躊躇も無く自らズボンを脱ぎ去り、足をだらしなく開いて後輩に恥部を見せ付けていた。
後輩に送られた貞操帯を装着し、内部の器具で快楽を注がれている、恥部を。

「ん、もぉ…イきたい。朝からずっとずっとイきたくて、も、おかしくなる…ぅ!」

朝にトイレで淫具が内蔵された貞操帯を装着され、仕事中ずっと緩い悦楽を与えられていた先輩の恥部はぐしょぐしょに濡れそぼり、淫猥に蒸れた香りをさせていた。
亀頭から睾丸までを満遍なく刺激されイけそうでイけない快楽で責められたペニスは、窮屈な貞操帯の中でパンパンに膨れ上がり解放を望んでビクビク跳ねている。アナルプラグによって広げられ、振動を与えられている先輩のアナルは、開いたり閉じたりを繰り返してプラグにしゃぶりつき、卑猥な水音を立てている。

「先輩、イきたいですか? お尻の玩具をもっと強くして、射精させて欲しいですか?」
「あぁ、したいぃ。おひりでしゃせー…させてぇ…!」

腰を前後左右にグラインドさせ、先輩は後輩の首に腕を回しておねだりをした。
完全に雌の顔になり、快楽を求める事しか出来なくなった愛しい先輩の痴態に後輩は確かな興奮と、欲情と、加虐心を覚え、優しい口調で意地悪く言う。

「まだ、駄目ですよ。今日はせっかく俺の家に泊まるんですから、いつもよりじっくり焦らして、先輩を鳴かせてあげますよ」
「あ、んあぁ…!」

左耳を舌先でくすぐられながら、遠回しに射精のおあずけといつもより激しい悦楽の責めを宣言された先輩は、背筋をぞくぞくと痺れさせた。
その痺れにはこれ以上焦らされる事への怯えも含まれていたが、大部分は後輩に肉体を可愛がって貰えるという悦びで。
先輩は行為への期待で心臓をうるさい程に高鳴らせながら後輩に強く抱き付き、これから始まる幸せな責めへの嬉しさを全身で一生懸命に示していた。




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