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少年冒険者達は地下遺跡で魔物達に飼い慣らされる

2015.01.08.Thu.21:00
「あっ…んあぁぁーっ! も…抜いて、ぇ…!」
「おひり、くりゅ、ひっ! きもちよしゅぎて…くる、ひいぃぃ…っ!」

冒険者の少年達が、目の端から絶え間無く涙を零しながら裸体を悶えさせ、甘く歪んだ甲高い声で懇願する。その懇願の声は地下遺跡の最深部にある石造りの部屋に響き、少年達を鳴かせている存在の耳にも確かに聞こえていた。
しかし、悲痛な懇願の声を聞いても少年達を責める存在の動きはとまらない。豚のような見た目をした魔物達は欲望のままに腰を振り続け、捕らえた二人の少年冒険者の尻穴を、人ならざる醜悪な男根で犯し続ける。
何本もの魔物の男根で数え切れない程犯され、数え切れない程魔物の体液を注ぎ込まれた少年達の尻穴はもはや閉じる事さえもままならない。ぽっかりとだらしなく開いた二つの尻穴は、魔物の男根が一往復するごとに中に出された白の淫液と腸液が混ざり合った強い性の香りを放つ液体をとめど無く垂れ流し、びちゃびちゃと淫猥な音を立てている。

「も、いや…やりゃ…イぎたく、にゃいぃぃぃ…!」
「おひり、これ以上ぐぽぐぽされたら…あたま…おかしく、なっひゃうぅぅ!」

だらしなく舌を垂らし、幼い男根の先端から透明な蜜をとろとろと分泌させながら、少年冒険者達は自分達を陵辱する魔物達に許しを求めて甘く鳴き叫ぶ。けれど、やはりさっきと同じで魔物達は少年達の頼みには耳を貸さず、それどころか無様な哀願の声を聞いた魔物達はその全てが興奮を高め、醜悪な男根を更に硬く膨らませた。

「うあぁ!? おひりの、おっき、く…!」
「なか、みちみちってぇ! ふ、うぁ…きもちい、よぉぉ…!」

内部の圧迫と快楽が跳ね上がり、少年達は目を剥いて獣のような悦びの鳴き声を上げる。汗と淫液で汚れた裸体を心地良さそうに震わせ、真っ赤に火照った蕩け顔で声を押さえもせずに喘ぎ鳴き、緩んだ尻穴を一生懸命に絞めて腸壁で魔物の男根にむしゃぶりつく少年冒険者達の心に正気は欠片も残っていない。
肉欲に捕らわれた心は雌の快楽を追い求める事に夢中になり、逃げる意思さえも失っていて、最初に必死で拒んでいた体内への射精も悦んで受け入れていた。

「あぅ、は…入ってりゅ、うぅ」
「しぇーえき、いっぱい…お腹のにゃかに…せーえきぃ…」

魔物の男根を飲み込んでいる自身の淫穴を観察し、恍惚とした表情で淫語を口にする少年冒険者達を魔物達は下卑た笑みを作って愉しみ、二人をより従順で淫乱な肉奴隷に堕とす為、何匹もの男根で尻穴を容赦無く掻き回す。
捕らわれた時に武器を奪われ、衣服を引き裂かれ、呪文を唱えるのに必要な魔力も底を尽いた少年冒険者達に抗う術はある訳が無く。二人はこの日から魔物達の欲望を解消する肉奴隷として、地下遺跡の最深部で飼い慣らされる事となった。




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