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男の尻穴は無慈悲な器具で休み無く貫かれる

2014.12.30.Tue.21:00
「ん! ぐぅぅぅっ! ふ…ぎゅぅぅぅーっ!!」

言葉を封じる黒いギャグボールに歯を立て、男はくぐもった悲鳴を地下室中に響かせながら絶頂を迎えた。その絶頂に合わせて、男の汗に濡れた裸体が悩ましげにくねり、手首と足首に施されている枷は男の身悶えと連動してガチャガチャと冷たい音を鳴らした。
男の手足に装着されている枷は、分厚い金属で作られた頑丈な物で、生身の人間である男がもがいたくらいでは到底壊れそうも無い。
男はどうにかして枷から脱出しようと黒革の目隠しの下で眉根を寄せて必死に暴れているが、そんな抵抗程度では枷はびくともせず、男の手首は天井から吊るされた状態から、足首は肩幅程に開いて床に短い鎖で繋がれた状態から全く抜け出す事が出来ない。たとえ、足の間に設置された器具が容赦無く自身を責め立てていても、上と下から裸体を引き伸ばされた男は逃れられはしない。

「うぅっ! んぅぅ! ぶぅーっ!」

達したばかりのペニスが、先端から薄い精液を垂れ流しながらまた勃起していく。もう何度目か分からない絶頂に追いやられる恐怖に怯え、男は甘い喘ぎ混じりのくぐもった悲鳴を上げるが、責めを与える無感情な器具は許しを求める悲痛な鳴き声を発している男などお構い無しに上下に動き、男根を模した極太の張型を使って男の尻穴を休み無く下から貫き続ける。
じゅぼじゅぼと卑猥な水音を立てて掻き回される男の尻穴は完全に緩み切っており、張型の一往復ごとに大量の腸液が際限無く掻き出されて滴り、びちゃびちゃと床に落下して男の足元に淫液の水溜りを作っている。

「ん…もぉぉぉ…! うぐ、むぅぅぅ…!!」

抉られ過ぎて過敏になった中を更に抉られ、どこまでもどこまでも感度を高められながら連続で絶頂させられる。もう放出する精液は残されていないのにイかされ、もうイきたくないと心で悲鳴を上げているのに、無慈悲な張型は男の無防備な尻穴を奥深くまで串刺しにして激しい悦楽を注ぎ続け、次から次へと絶え間の無い絶頂を要求する。

「あ、うぁ…は、ふむぉぉ…!」

全身を流した汗と淫液でぐしょぐしょに濡らし、苦しげに痙攣しながら男は哀願の意思がこもった呻きを発するが、それは誰にも届かない。
力無く発せられた哀願の呻きは拘束された男一人の地下室に虚しく響き、やがて、淫液の滴る音や尻穴が掘削される音に掻き消されていく。
助けの来ない地下室で、男は気を失う事もペニスを萎えさせる事も叶わないまま地獄のような快楽の波に飲み込まれ、自分を地下室に捕らえた者達の思惑に沿って、その肉体を快楽無しではいられなくなるよう改造されていくのだった。




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