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エルフの少年は残酷な魔法で堕とされる

2013.09.08.Sun.08:00
60万HITリクエスト
この作品はるんさんのリクエストを元に書かせて頂きました。リクエスト、ありがとうございました!






「あぁ…も、やめろぉ…!」

冷たい石牢の中で、少年が快感に悶えている。その少年の耳は、人間の物と違って長く、尖っていて髪は美しい銀色をしている。
その正体は、エルフ。誇り高い、森の住人。

しかし、今の少年の様子は誇りとは縁遠いところにあると言わざるを得ない。
悦楽で汗塗れの身体、涙と涎で汚れた顔、床に出来た体液の水溜まり。
それに比べて、少年を惨めにさせる大きな要因があった。その要因を作り出した男は下卑た笑みを浮かべて、指摘した。

「やめろって、お前が自分で乳首弄って腰振ってんだろ?」

男の指摘通り、エルフの少年は自分の指で赤く腫れた乳首を弄り、床に置かれた男根を模した張型を膝立ちにした身体を上下させる事でアナルで擦り上げていた。
嫌なのに、腰も指もとめられない。今や、少年の身体は少年の物じゃないのだ。

「これはっ…テメーが俺に魔法を…っ!」

エルフの少年は、荒い息を吐きながら男を睨む。憎しみをぶつけられた男は、涼しい顔をしていて少年の屈辱を更に強めた。
かけられた魔法は少年の自由を奪うだけでなく、主導権さえも奪って少年の意に染まぬ行為をさせていた。自分の意思に関係無く自ら快感を送り込まされる少年は、エルフとしての誇りにかけて、決して屈服はしまいと精神を強く保つ。それが、この拷問を長く続けさせる原動力になるとも知らず。

「確かに魔法はかけたけどよ。お前が悦ばなきゃいいだけなんじゃねーの?」
「うぅ…っ!」

男の言う事は筋は通ってはいる。しかし、弱く敏感な場所を嬲られ続けて快感を覚えずにいる事が出来る訳が無い。その事を言い返したいが、プライドの高い少年は反論出来ずに口ごもる。

「ま、余計な事を考えなくて済むように、俺が協力してやるよ」

男が、座っていた椅子から立ち上がる。そして、身悶えている少年の前に陣取って。
少年の口の前に、ふくらんだペニスを突き付けた。

「…しゃぶれ」
「う、ぁ…っ!」

その命令はただの命令ではなく魔法をかけられた少年にとっては絶対の指示。
心が拒んでも身体は勝手に動き、口を開いてペニスをくわえ込み始める。

「この…人間のくせにっ!」
「今にそんな目も出来なくなるぜ。淫乱エルフ」
「んぐぅっ!」

憎まれ口を叩いていた少年の口が、すえた匂いの男根に塞がれた。乳首を捻り潰しながら尻穴を淫具にほじくられ、口を性器に埋め尽くされた少年の表情は怒りを燃やしつつも確実に蕩けていき、堕ちるのは時間の問題だった。

「そうだ、もっと美味そうにしゃぶれ。チンコが大好きになれるようにな」
「ふぐ、んむぅっ!!」

指示を与えられ、舌がペニスを舐めしゃぶる。呼吸すら制限され、自分の手がひとりでに動かされ、抗えない刺激を際限無く送り込む状況。
意識を逸らす事さえ許されず、少年は抜け出せない淫獄に堕ちるまで…残酷な性拷問から解放される事は、無かった。





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