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尻穴を休み無くほじられ青年は無様にイき狂わされる

2014.12.16.Tue.21:00
「うぅ! う! うぶぅぅぅぅーっ!!」

黒いゴム栓の付いた金属のリングを噛ませるタイプの口枷ごしに青年が甘い絶叫を上げ、絶頂を迎えた。その絶頂に合わせ、青年の勃起した肉棒の先端からはわずかに白の混じったほぼ透明な体液が力無くとぷとぷと溢れる。
もはや青年は、放出する精液すらも涸れ切っている状態で、青年の股間と腹部は吐き出された淫猥な白色でべとべとに汚れていた。
しかし、青年に休みは与えられない。たった今達したばかりの性器を萎えさせる事も許されず、青年はまた次の意に染まぬ絶頂へと追い立てられていく。
尻穴を一定の間隔でほじり続ける、男根をかたどった極太の張型によって、だ。

「うーぅっ…おぅぅぅ…っ!」

目からとめど無く涙を零し、青年は自分の尻穴を抉る張型とその張型を動かしている機械を哀願を込めた視線で見つめた。
もちろん、そんな事で機械がとまるはずも無く、青年の苦悶している様などお構い無しに機械は動き、張型で青年の尻穴を掻き回す。
しかし、無意味と分かってはいても青年は相変わらず救いを求めて必死に機械を見つめる。何故なら、今の青年にはそれしか出来ないからだ。
敵に捕まり、裸体に剥かれた青年はその手足に麻縄を施されてしまっている。肘から先を一括りにするように背中で縛られた腕では、言葉と口呼吸を封じる口枷を外す事も、自分を恥辱で嬲っている機械に触れる事も出来ず。足首と太股を短く一括りにされた足では、座らされたソファーから下りる事も、機械を蹴り飛ばして恥辱から逃れる事も出来ない。

「んぶ! おぅ…うぐぅぅーっ!!」

塞がれた口で助けを求めて唸り、拘束された裸体を強過ぎる悦楽で痙攣させる青年の無様な痴態は、青年がいる部屋のカメラを通して別室のモニターに送られ。青年を捕らえて嬲っている者達はモニターに映る青年がふくらんだ肉棒を振り乱してイき狂う様を愉しそうに眺め、決して助けの手を差し伸べる事は無いまま酷薄に微笑んでいた。



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