FC2ブログ

淫猥な猫達は少年冒険者を虜にする

2014.12.14.Sun.21:00
とある村の外れにある、うっそうと茂った森。村の人間は魔物達に襲われる事を恐れて滅多に近付かない薄暗い森の奥深くにある洞窟で、森の危険を知らずに入り込んでしまった少年の冒険者が魔物達に捕らえられ、武器や衣服を奪われた裸体を責め立てられていた。

「ふふっ…君のお尻の穴、温かくて…気持ち良いにゃぁ…」

荒い息を吐きながらそう呟いているのは、人間と同じ見た目で猫の耳と尻尾が生えている魔物の少年で。猫の耳と尻尾を心地良さそうにぴるぴると震わせながら腰を振り、捕らえた冒険者の少年の尻穴を幼い肉棒で掻き回していた。

「んっ、あぁーっ! だめ…もう…おひり…ぐちょぐちょしないれ…っ!」

洞窟の地面に置かれた布の上で仰向けの裸体を痙攣させ、冒険者は恥ずかしい穴をほじくられる悦楽に悶えている。
目の端から涙を零し、舌をだらしなく垂らし、勃起した肉棒の先端から透明な蜜をひっきりなしに分泌させて甘く鳴く冒険者の表情は、絶え間無い快楽の波ですっかり蕩け切っている。
ここに捕らえられてから、もう何度も犯された。尻穴には幾度と無く猫魔物の精液を注がれ、冒険者自身も数え切れない程射精させられた。
けれど、猫魔物達の性欲は留まるところを知らず、一人が終わればまた次の一人といった形で空いたばかりの尻穴をすぐに別の肉棒で埋め尽くされ、一向に行為の終わりは見えない。それどころか、回数を重ねるごとに猫魔物達の欲情は激しくなっていき、とうとう冒険者の尻穴が空くのが待ち切れなくなった猫魔物達の何匹かが、ざらついた舌を冒険者の肌に這わせ始めた。

「君の汗…しょっぱくて、美味しいにゃ…」
「んむっ、乳首、真っ赤ににゃって、こりこりしてるにゃ。可愛いの、にゃぁ…」
「あ、ひぁ…乳首、いや…あぅぅ!? おちんちん、しゃぶ、っちゃぁ!!」

人間の物とは違う猫魔物達の舌が、少年冒険者の赤く尖った乳首や精液に塗れた肉棒、果ては肉棒に掻き回されて泡立ちながら尻穴から溢れる、精液と腸液の混ざった淫らな液体までもを恍惚とした表情で舐め取っていく。
その淫猥な様子と、過敏になった肌が濡れた舌でくすぐられる感触は、嫌でも冒険者の興奮を煽り、結果として冒険者は尻穴を強く絞めて体内の肉棒を強く包み込み、そして。

「んあぁぁぁっ! おひり…ひゅご…いぃっ!!」

少年冒険者は喉を反らして、腸内を肉棒で削られる悦びに獣のような鳴き声を上げた。
それを聞いた猫魔物達は、全員嬉しそうな蕩けた笑顔を作り、より激しく、より熱烈に少年冒険者の肉体を貪っていく。

「ふあぁ…ん、りゃ、めぇぇっ…! 俺、戻れなくなりゅ…きもちよひゅぎへ…おかじぐなっひゃうぅぅ…っ!」
「おかしくにゃっても…大丈夫にゃ」
「そうそう…僕達が大事にお世話して、ここで毎日可愛がってあげるにゃ…」

逃げたくても、度重なる快楽の責めで蕩かされた肉体では、猫魔物達の手から逃れる事は出来ない。助けを求めても、滅多に人の訪れない森の奥深くの洞窟では、どんなに甘い絶叫を上げても誰にも届かない。
もはや、少年冒険者には猫魔物達のペットとして飼われる道しか残されておらず。冒険者は毎日毎日甘過ぎる快楽の責めに悶え狂わされ、少しずつ少しずつ、猫魔物達と肉欲の虜へと堕とされていくのだった。




↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村
blogramで人気ブログを分析


B L ♂ U N I O N
↓こちらもよろしければ応援クリックお願いします↓






















関連記事
スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
コメント
こういうの好き

何日後…みたいなのも読みたいかも

管理者のみに表示