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青年は教え子に淫猥なおねだりをする

2014.12.09.Tue.21:00
「先生の身体…苦しそうにくねくねしながら震えてる。すごくエッチで…可愛い」

うっとりとした口調で呟いているのは、まだ顔にあどけなさの残る少年だ。
しかし、その表情は顔立ちのあどけなさとはかけ離れた、雄の物で。少年の熱情のこもった二つの瞳は、自身が捕らえた家庭教師の青年の裸体が身悶える様子を、余すところ無く網膜に焼き付けていた。

「ね、先生? イかせて欲しい? 乳首とおチンチンの玩具をもっと強くして、射精させて欲しい?」
「あぁ…イきた、い…! おねが…おもちゃ…もっと、つよ、くぅぅ…っ!!」

遥か年下の、教え子である少年が放つ意地の悪い問いに対し、青年は虚勢を張る事も出来ずに肯定を口にする。
そんな淫らなおねだりを発する青年の口は、もはや閉じる力さえも上手く出せず、だらしなく開きっぱなしの口からは荒く乱れた呼吸と飲み込めなくなった唾液が溢れている。
その上、青年の顔はこれ以上無く赤く、熱く火照り切り、潤んだ目の端からはとめど無く涙が零れ落ちていた。

それらの体液を手で拭いたくても、今の青年には出来ない。何故なら、青年の手足は少年の手で白いビニールテープを使って縛り上げられ、足首を手で持った姿勢のまま固定されてしまっているからだ。
足を伸ばす事も、指一本を伸ばす事も叶わないように拘束された身体は、少年の視線から裸体を覆い隠す事は出来ず。左右の乳首とペニスの裏筋にビニールテープで貼り付けられたローターを、イけそうでイけないもどかしい振動を続けるローターをむしり取る事も出来ない。

「もぉ、い、や…っ! ゆる、ひて…イが、せ、で…ぇ!」

明らかに限界以上に苦悶し、心の底から助けを求めている青年。だが、非情な少年は青年が涙を流して苦悶する姿を眺めて微笑み、青年のより悩ましげな姿を見る為にローターのリモコンをほんのわずかに操作した。

「あぅ! ん、ひぃ、あぁ…!」

確かに乳首とペニスを襲う振動は強くはなったが、やはり射精を迎えるには遠く及ばず、青年は更に激しいもどかしさを覚えて少年に淫猥な頼みを行う。

「やぁ…もっとぉ…! もっと、もっろ…きもちよくしへぇ…っ!!」

舌を突き出し、無意識に腰を揺らしておねだりをする青年は、もはや理性を完全に失っている。頭の中にあるのは、射精欲のみだ。

「ふふ…その調子だよ、先生。そうやっておねだりをして、どんどんエッチになって…僕のそばから離れられないようになってね」
「ん、んあぁ…!」

少年に目を付けられた青年の受難は、まだ始まったばかりだ。



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