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刑事は指示に逆らえないまま屈服するまで腰を振らされる

2014.12.08.Mon.21:00
灰色をした防音性のある壁に囲まれた小さな部屋。窓は無く、扉も一つしか無い密室に近い部屋に、二人の男がいた。

「ほら、刑事さん。もっとしっかり腰を振れよ」

片方の男は意地の悪い笑みを浮かべながら、粘付いた口調で尊大な指示を出し、その大きな態度は刑事と呼ばれた男の怒りと苛立ちを煽る。
しかし、それらの感情を覚えても、今の刑事はそれを表す事は出来ない。怒りに任せて男のニヤケ面を殴り飛ばしたくても叶わない。
何故なら、刑事の手足は自身を捕らえた憎い男の手によって拘束を施され、自由に動かせないようにされてしまっているからだ。

「ん、むぅ! う、ぐぅぅ…!」

言葉を封じる黒い棒状の口枷に歯を立て、刑事は男を睨み付けながら拘束を解こうと暴れる。
だが、どんなに力を入れても頑丈な革の枷達はびくともしない。衣服を取り上げられた裸体を身悶えさせても、首輪の後部と両手首を短く結合する枷の鎖と、部屋に置かれた台を跨いだ姿から逃れられないようにする足首と床を繋ぐ枷の鎖は、刑事の無駄な抵抗を嘲笑うかのように冷たい音を立てるのみだ。
逃げる事以前に、移動する事すらも出来なくされた惨めな刑事は、跨がされた台の上から離れる事も不可能で。悔しさと屈辱を絶え間無く感じつつも抵抗する術が無い以上、憎い男の指示に従うしか無い。
たとえそれが、自ら腰を振ってふくらんだ性器を、丸みのある台の上部に擦り付けるという恥辱以外の何物でもない指示だったとしても。

「そんな恐い目で見ても無駄だよ、刑事さん。自分でチンコを擦り付けてエロい音を立ててちゃ、怖くも何ともないぜ?」
「うー…!」

男の言葉に対し、刑事は更に強い目を作って睨み付けを行う。それは、決して屈服はしないという声が出ないなりの意思表示だ。

「くくっ…いつまでそんな強気な目が出来るのかねぇ?」

その発言を聞きより反抗の意思を固める刑事は、自分が汗と淫液に塗れた裸体を痙攣しながらくねらせ、男に泣いて呻いて許しを請う未来など知る由も無かった。




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