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虎青年は地下室で父を拘束調教する

2014.12.01.Mon.21:00
この作品は五十鈴さんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


民家の地下室に続く狭い階段に、カツカツという靴音が鳴る。その靴音をさせているのは、民家の住人である若い雄の虎獣人の青年であり、彼は小さく微笑みながら階段を降り切り、地下室の扉を開いた。

「父さん、ただいま」

虎の青年は、微笑みの表情をしたまま地下室にいた父に帰宅の挨拶をする。それだけを聞けば、何て事の無い日常の風景だろう。
声をかけられた相手である父、虎の男が裸体を仰向けでテーブルに寝かされ、その手足を縄で拘束されているという異様な状況を除けば。

「うー…んぅぅ…!」

息子の存在を耳と潤んだ瞳で確認し、父は口を塞ぐ棒の枷から呻きと唾液を漏らして身をよじる。自身に近寄ってくる息子から逃れる為だ。
腕や足の筋肉に意識を集中させ、虎の父親は自由を奪う縄を軋ませ、解こうと試みる。しかし、息子が出掛けている間中ずっともがいても解けなかった縄が急に緩む訳は無く、父親の手足は縄で真横に引き延ばされた状態から抜け出せず、裸体はただ寝かされたテーブルの上で乳首とペニスを揺らしながらくねるのみだ。

「あぁ…父さんの身悶えてるところ、すごく可愛いよ。まるで、俺を誘ってるみたいだ」
「っ、う…!」

うっとりと呟きながら息子は顔を父の股間に近付け、父の恥ずかしい場所の様子と香りを愉しみ始める。
それをやめさせたくても、父の手はテーブルの上に縫い付けられていて使えず、尻尾で押しのけようと思ってもその尻尾はテーブルの脚に幾本もの縄で繋がれてしまっていてまるで動かす事が出来ない。

「んー…ふぅぅーっ…!」

息子の顔が自身の股間に埋まり、淫らな香りを嬉しそうに吸入している。そんな倒錯的な状況だというのに、息子に地下室に捕らわれてから毎日肉の悦びを覚えさせられた肉体は、耐えがたいはずの羞恥で興奮するように作り変えられてしまっており、父のペニスは嫌がる心とは真逆にその体積と硬度を高めていく。

「ご飯、買って来たんだけど…先に、この期待してる父さんのチンコを慰めてあげるね」

そう言って、息子は父のペニスの先端に開いた口をあてがい、ゆっくりと下ろしていく。

「う、んふぅぅ…っ!」

少しずつ、少しずつ、自分の硬く勃起した肉棒が息子の口に収められていく光景を父は制止する事も出来ないまま眺め、心臓の音を全身に響く程に大きくさせる。
それが、恐怖のせいなのか、息子の言う通り自分が快楽を期待しているせいなのかはもう分からない。
分かるのは、これから自分が息子の口でペニスを刺激されて雌のように喘ぎ鳴かされ、今日もまた、息子に与えられる快楽無しではいられない淫猥な肉体へと調教されてしまうという事実だけだった。



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コメント
今度は近親相姦💛
すごい・・・虎青年がおとーさんをいたぶってる!!もう、エロすごい!!
さすがは五月雨先生です。
ブロ友さんからも、フェラチ〇は気持ちイイとか、ノンケ男でも落ちるとか言っていました。
さすがです!!
これからも、すごいエロ書いてくださいませ!!

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