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休み無く性器を責め立てられ青年は淫液を噴き出させる

2014.11.30.Sun.21:00
この作品はしゃむーんさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


「あぁっ…! も、いや…イきたく、な、いぃぃぃっ!」

青年の絶頂を拒む叫びは、途中でその甘さを増し、拒む意思も虚しく青年はもう何度目か分からない絶頂を強要された。
硬く勃起した性器の先端からほとんど白さの無くなった淫液がとろりと零れ、青年の腹部を汚す。
もはや、放出する精液も底を尽く程に責め立てられた青年。だが、そこまでの状況になっているというのに責めはとまらない。性器の裏筋、亀頭のすぐ下に細いテープで貼り付けられたピンク色のローターは限界以上の快楽で苦悶する青年を休み無くいたぶり、性器が萎える事も許さないまままた次の絶頂を要求してくる。

「あ、んんっ…も、やら、やらぁ…っ!」

喉に貼り付くような悲鳴を上げ、青年は全身を痙攣させる。同時に、青年は自分の性器に刺激を注ぐ小さな機械から逃れようとするが、それは叶わない。
何故なら、青年の裸体は半月状をした台に仰向けで寝かされ、手首と足首を台の下部にある金具に、枷の鎖を使って遊び無く繋がれてしまっているからだ。

頑丈な枷は、快楽に追い詰められる青年がどんなに力を込めても外れる気配すら見せず、青年はローターをむしり取る事以前に台の上から離れる事も出来ない。
苦しい体勢を強いられ、体勢での苦しさも気に留められなくなるくらいの悦楽を叩き込まれ、拘束された汗と淫液に塗れた裸体を力無くよじる青年は、とめど無く涙と涎を溢れさせ、近くで痴態を観察している男に幾度も助けを求めていた。

「あぁ…ゆりゅ、ひて…俺、あたま、へんになりゅ…っ!」

ガクガクと震えながら行われた惨めな懇願に反応し、男は愉しそうに微笑んだ後青年へと近付いた。
ようやく、解放される。そう安堵した青年の表情は、男の右手に握られている物体を潤んだ瞳で確認した瞬間に強張った。
男の手にあったのは、今性器を責めているのと同じ色と形をしたローター。青年の拘束を解くつもりなら絶対に必要の無い道具。
何かの間違いだと思いたくても、男の表情は鬼畜で冷酷な笑みをしていて、右手は何の迷いも無く手にしているローターを青年の性器の先端、淫猥な煌めきを放つ亀頭にあててきて、左手はローターのリモコンを青年の目の前に突き出してきた。

「や…いや! やめ…あぁぁぁーっ!?」

制止の言葉を遮るかのように男の指はリモコンのダイヤルを操作し、直後、青年の性器の先端に強烈な振動が与えられ始める。
数え切れない回数イかされ、過敏になり過ぎた性器の、特に過敏な弱点を抉られる悦楽。それは、崩れかけていた青年の理性を崩壊させるには十分過ぎるきっかけで、青年は狂ったように激しい声で喘ぎ鳴き出した。

「あー! んぁぁーっ! りゃめ! なんか、くりゅ! ! もうれないのに…なんか、でりゅぅーっ!!」

獣のような鳴き声を発し、青年は性器から無色透明な体液を噴水のように噴き出す。
男は、噴き出す体液と青年の悶えようを見て小さく笑い、先端にあてたローターをより強く押し付けて青年の堕ちる速度を早めるのだった。





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