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少年はもどかしい連続絶頂を強要される

2014.11.26.Wed.21:00
「あ…あぁぁ…だめ、イく、イ…くぅぅっ…!」

舌を突き出して叫び、少年は裸体をくねらせて絶頂を迎えた。
しかし、絶頂をしたというのに、少年の勃起した性器から白く濁った体液は噴き出ない。出したくても出せないように、根元に革のベルトを巻き付けられてしまっているからだ。それも、ただ射精を禁じるだけではなく、性器に振動を加えて快楽を与える機構を持ったベルトを。

「もぉ、いやぁ! しゃせー…したいぃっ!」

快楽責めと射精封じを兼ねる小さなベルトに翻弄させられる少年は、どうにかしてベルトを外そうと手を動かすが、部屋のロフトに続く梯子に縄で縛り付けられた手では自分を苦悶させるベルトに触れる事も出来ない。
その上、少年の裸体は手首を繋いでいるのと同じ梯子に立ったままの足や、腹部を縄で固定されてしまっていて、満足に身をよじる事はおろか座り込む事すらも出来なくされてしまっている。

「んんんっ…やらぁ…まら、イっぢゃうぅぅ…っ!」

背にした梯子に全身をがっちりと固定され、万歳をした姿勢のまま射精無しの絶頂を幾度と無く強要される少年は、涙と唾液と透明な淫液を垂れ流してイヤイヤと首を振るが、性器を嬲る淫具は当然とまらず、休み無く少年に悦楽を注ぎ込む。

「早く…かえっへきへぇ…! 僕、おかしく、な、りゅぅぅ…っ!」

気が狂いそうなもどかしい快楽に苛まれながら、少年は自分を苦悶させている相手の帰宅を心から切望し。
ろくに動かせない肉体をビクビクと蠕動させて、もう何十回目か分からない絶頂を迎えるのだった。




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