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雌の悦びで保安官は淫乱に躾けられる

2014.11.17.Mon.21:00
周りの人のいない荒野を行く、一台の荷馬車。薄汚れた布で覆われ、中が見えないようになっているその荷台の中で、一人の保安官の男が自分を捕らえた悪人達に、容赦の無い責め苦を与えられていた。
それも、ただの責め苦ではなく、男としての誇りを粉々に打ち砕く甘い快楽の責め苦だ。

「ほら、保安官さん。チンコがガチガチにふくらんでるぜ? ケツ穴ほじられて嬉しいんだろ?」
「あっ、あぁ…!」

仰向けの体勢で恥ずかしい穴を征服されている保安官に、意地の悪い指摘をする悪人へ怒りを覚える気力はもう無い。それどころか、抵抗する意思すらも失ってしまっている。何日も何日も、朝も昼も無く尻穴を埋め尽くされて雌の悦びを覚え込まされた心と身体は、悪人達に完全な服従をするよう躾けられてしまったからだ。
もちろん、保安官は何度も逃げようと試みた。しかし、その試みは数人の監視がある状態では上手くいかずにことごとく失敗に終わり、そうして失敗する度に保安官はお仕置きと称して裸体を気が狂いそうな悦楽で責め立てられた。

乳首をくすぐられ、達しても達しても性器を扱かれ、数え切れないくらいに悪人の体液を腸内に注がれる日々。
恥辱に屈しまいとする誇りと、快楽に病み付きになる肉体の戦いは長く続いたが、保安官の心はいつしか誇りを忘れ、甘い快楽の悦びに堕ちてしまった。
今の保安官は、もはや悪を憎む志など一かけらも持ってはいない。頭の中にあるのは、かつて自身が憎んでいたはずの悪人を愉しませる事だけだ。

「ケツ穴緩くなってきてるぜ? ちゃんと絞めろよ」
「わかり、まひたぁ…っ!」

言い付けに従い、保安官は下腹部に意識を集中させて尻穴の肉棒を絞め付ける。すると、尻穴を肉棒が擦り上げる強さも激しくなり、付随して強くなった悦楽に、保安官の性器も一層硬度を増した。

「くくっ…チンコビクビクさせやがって。ケツ穴めちゃくちゃにされて、気持ち良いんだろ?」

興奮の滲んだ掠れ声で言い、尻穴を犯しているのとは別の悪人が保安官の性器を握った。
投げかけられた問いは、数日前の保安官であれば抵抗の意思として否定をしていた物だろう。だが、すでに堕ち切った思考はそんな事はしない。ただただ素直に問いへの返答を口にする。

「気持ち、良い…ですぅっ! チンコでケツ穴掻き回されるの、気持ち良いのぉぉぉっ!!」
「全く、淫乱になったもんだな」
「あ、んぁぁぁーっ…!」

正直に言った保安官の性器が、まるでご褒美であるかのように手で刺激される。そしてそれと同時に、尻穴が空くのを待ち切れなくなった悪人達が、保安官の眼前に自らの肉棒を何本も突き出した。

「あぁ…チンコ、いっぱ、い…!」

うっとりと肉棒を見つめ、蒸れた雄の香りを嗅ぎながら一心不乱にむしゃぶりつく保安官。
予想以上に肉欲の虜となったその姿を微笑んで眺め、悪人の一人が告げる。

「もうすぐ、俺達のアジトに着くぜ。アンタが、肉奴隷として生活する場所だ」

本来ならば絶望するべきの宣告なのに、保安官の心と身体はずくんと疼く。
その疼きのままに保安官はより激しく悪人達の肉棒へと奉仕を行い、荷馬車に揺られながらこれから始まる好きなだけ肉欲に溺れられる生活へ、期待を高めていくのだった。



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