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少年盗賊団は街中で何度も絶頂する

2014.11.18.Tue.21:00
「んも…ゆりゅ、ひへぇ…っ!」
「た、しゅ、けへ…もぉ…イぎたぐないぃぃ…っ!!」

涙と唾液で顔をぐちゃぐちゃに汚し、汗と淫液に塗れた裸体をビクつかせて少年達は助けを求めた。
しかし、少年達の助けを求める悲痛な叫びを聞いて、手を差し伸べる者は誰一人としていない。むしろ、惨めに救いを望む少年達の姿を眺めている者達は、より深い絶望を与える為に無慈悲な言葉をぶつけた。

「おーおー、あんだけ派手に暴れ回っておいて、よくそんな頼みが出来るな…盗賊団さんよ」
「真っ昼間の街中で逃げられないようにされて、ケツマンコ貫かれて泣きながらお願い、か。惨めなもんだね」

憎しみと怒りのこもった罵倒を浴びせ、街の住人達は陽の光に照らされた少年盗賊団の無様な様子を愉しむ。
威勢の良い言葉を吐いていた口が、プライドも無く甘く濡れた懇願を叫ぶ様子を。暴虐の限りを尽くした手足が、建物の壁に金具でX字に縫い付けられ、文字通り手も足も出ないままに悶える様子を。
そして、少年達の閉じられない足の間に置かれた機械から伸びた男根を模した張型が、激しい駆動音を立てて上下に動き、少年の尻穴を奥深くまで休み無く掘削する様子を。

「や、らぁ! おひり、気持ち良いの、いやぁ…っ」
「だ、め…! まりゃイぐっ! 見られながりゃ…お尻、ほじられ、てぇっ!」

心は快楽を拒むのに、意思を持たぬ機械に過敏な肉壷を連続で抉られている肉体は快楽を堪え切れず、何度も何度も衆目の前で絶頂させられてしまう。硬く勃起したまま萎える事も許されない性器にはもはや、吐き出す精液も残ってないというのに。

「イ…く! イ、くぅぅーっ!」
「あぁ、もう、ホントにりゃめぇぇ…ひぬ、ひんじゃ、ふっ」

強過ぎる悦楽の波に恐怖を覚え、舌足らずに限界を訴えてもやはり助けは与えられず。
捕らわれた盗賊少年達が喘ぎ鳴く声は、昼下がりの街にただただ虚しく響くのだった。



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