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少年の罪は快楽調教で償わされる

2014.11.12.Wed.21:00
静まり返った夜の商店街。すでにシャッターが下ろされた個人商店。
その個人商店に併設された自宅部分の地下室で、少年が涙と喘ぎ声を零し、拘束された裸体をベッドの上でくねらせていた。

「ん、ひぃ、あぁぁ…も、いや、いやぁぁ…!」

唾液を飛ばしながら力無く首を左右に振り、少年は必死で手足に巻き付けられた革の枷を外そうとする。
しかし、頑丈な枷は少年が暴れたくらいではびくともせず、一向に外れる素振りさえ見せない。
暴れても暴れても拘束からは逃れられず、少年の手足は枷から伸びた鎖でX字に広げさせられ、仰向けに寝かされたベッドの柵に繋がれた状態のままで。地下室から脱出する事はもちろん、少年は自分に装着された淫らな責め具をむしり取る事さえも出来ない。
出来る事と言えば、テープによって身をくねらせても剥がれないように固定されたピンクローターで、左右の乳首とペニスが震わされる様子を潤んだ瞳で見つめながら快楽に鳴く事くらいだ。

「あー…あー…! まら、イぐ、イ、きゅぅぅぅ…っ!」

舌を突き出し、汗に塗れた裸体を仰け反らせ、少年はもう何十回目かも分からない、吐き出す精液も涸れ切った状態での絶頂に悲鳴を上げる。
限界をはるかに超えた快楽の波に、少年の身体がベッドを耳障りな程に軋ませて痙攣する。けれど、無感情な淫具達はそんな事などお構い無しに少年の乳首とペニスの裏筋を抉るように振動させ、次の絶頂を容赦も休みも無く強要する。

「や、らぁぁぁ! たひゅ、けへ…も、ひんじゃう…!」

目を剥き、粘付いた声で少年が叫んだ。その直後、まるで叫びに応えるかのように地下室の扉が開き、少年をこの責め苦に置き去りにした男が戻って来た。
男の姿を霞む目で確認した少年は、迷う事無く懇願を行う。

「おねが、い、しまひゅ…んも、ゆりゅして、ゆりゅひへくだひゃいぃ…っ!!」

舌をもつれさせながら、少年は許しを求める言葉を男に向ける。
だが、男の返事はひどく冷たく、わずかな退路さえも奪う物で。

「何でもするから万引きした事を黙って欲しい、って言ったのは君だろ? そんな風に言うって事は、家や学校や警察に言って良い、って意味かな?」
「…っ!」

迂闊な発言をした自分を、そしてそれ以上に自分が犯した罪を少年は後悔するが、何もかもがすでに遅い。破滅を避ける為には、過去の自分が言ったように『何でもする』しか無いのだ。

「ほら、どっちだい? 万引きを公表して欲しいのか、公表しない代わりに私の言う事を何でも聞くのか。はっきり言わないと分からないよ?」

そう言いながら、男は少年の真っ赤に火照った顔を、先走りを垂れ流すペニス越しに撮影する。少年が出来心で盗もうとしたビデオカメラを使って、だ。

「な…何でも、言う事を聞き、ましゅ。だ、から…言わないれ、くだひゃい。うぅ…お願い、しまひゅ…っ!」

やり場の無い屈辱と絶望に打ちひしがれ男の指示通りに屈服を宣言する少年の表情は、機械の刺激に震える乳首とペニスと一緒に、決して言い訳の利かない映像という形で残されていく。
犯した罪の償いは、肉体で償わされる甘く残酷な調教の日々は、まだ始まったばかりだ。



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