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不良君は穴を嬲られイきまくらされる

2014.11.07.Fri.21:00
この作品は藍川羅瑠さんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


昼休みを迎え、生徒達がはしゃぐ声で溢れている校舎。その裏手にある、滅多に人の訪れない物置に、二人の少年がいた。

「ほら、不良君。見下してた相手に苛められて、気持ち良いんでしょ?」
「あぁぁ! や、めぇぇっ!」

茶髪をした不良少年は、濡れた悲鳴を上げながら後ろにいる眼鏡の少年に哀願する。しかし、哀願を向けられた少年はそれに聞く耳を持たずに右の指を動かし、跳び箱に縛り付けた不良の尻穴を容赦無く、前立腺を重点的に責めた。

「ひっ、ぎ、あぁーっ!」

特に過敏な弱点を強く押され、不良は跳び箱の上で手足をバタつかせ、必死に逃れようともがく。けれど、腕と足を跳び箱の側面に縫い付ける形で巻き付けられた黒いガムテープは全く緩む気配を見せず、不良は逃れるどころかズボンとパンツを奪われて露出させられた下半身を隠す事すら出来なくて、凌辱でとろとろに解された尻穴が指で掻き回される様子も、その下の性器がだらしなく体液を床に零す様子も、何もかもを格下に見ていた少年の目に晒け出してしまっていた。

「んぎっ…やら、イぐ、イっちゃ、あぁーっ!!」

もう何度目か分からない絶頂を極め、不良は眼鏡少年の指を食い千切りそうに絞め付けながらうっすらと白が混ざった淫液を性器から吐き出す。そうして吐き出された淫液は細く長い糸を作りながら重力に従って滴り落ち、床に出来た淫液の水溜まりにぴちゃぴちゃと音を立てて混ざった。

「も、やらぁ…ゆりゅ、して」

涙を流し、しゃくり上げて許しを請う不良少年。それを聞いた眼鏡の少年はにっこりと笑い、冷たく言う。

「まだまだ、これくらいじゃ許してなんてあげないよ? もっともっと、惨めにイかせてあげる」
「い、や…!」

そんな時、物置の外から音がした。昼休みの終了を告げるチャイムの音だ。

「ん…もうこんな時間か。そろそろ戻らないとね」
「あぅっ!」

ずぽっ、と卑猥な音を立てて、不良の尻穴から指が抜かれる。
そして眼鏡の少年は抜いた指を不良の上着で拭い、教室に戻る身支度を始めた。

「お…い! 俺を、このままにするつもりかよ…っ!?」

置き去りにされる恐怖に声を震わせ、不良は首を後ろに捻って尋ねる。

「もちろん、このままになんてしないよ。ちゃんと…」

言いながら、眼鏡の少年は持って来ていたバッグから一つの道具を取り出した。

「これを、不良君のお尻に入れてから戻るよ」
「ひ…っ!?」

不良は小さな悲鳴を上げた。それもそうだろう、見せられた道具は醜悪なイボがピンク色の表面に幾つも付いた、極太のバイブだったのだから。

「さぁ、入れてあげるよ」
「や! やぁぁ! おねが、や、めぇぇぇっ!!」

制止も虚しく、不良の濡れそぼった尻穴にバイブが押し込まれ、手足を拘束しているのと同じ黒のガムテープで抜け落ちないよう尻に固定された。

「じゃあ、不良君。僕が授業に行ってる間…たっぷり、愉しんでね」

眼鏡少年の右の指が、バイブの持ち手にあるスイッチをオンにした。途端、激しい駆動音が鳴り、バイブが尻穴の中で蠢き出し。

「うぁぁぁっ! だめ、りゃめ、やぁぁぁんっ!!」

不良は腸内をめちゃくちゃに掻き毟られる快楽に絶叫し、ガクガクと痙攣して跳び箱を揺らした。
淫具に恥ずかしい穴を嬲られ、無様に悶え鳴く不良を名残惜しく眺め、眼鏡の少年は物置の入口へと向かい、扉を開けた。

「や…まっへ…行かな、れ…!」

絞り出すように不良は懇願したが、無情にも扉は閉じられ、物置は不良一人の空間となる。
どんなに鳴き喘いでも、助けは来ず。どんなに身をくねらせても拘束とバイブの悦楽からは脱出出来ない状況に放置された不良は、一人っきりで休み無くイかされ続け。
眼鏡の少年が授業を終えて戻って来た時には、尻穴の快楽に病み付きとなった立派な雌奴隷に堕ち切っていたのだった。



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コメント
ありがとうございます!
藍川さんへ
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