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男は磔にされ痴態を撮影される

2014.11.04.Tue.21:00
殺風景な白い壁に包まれた窓の無い部屋。そこに、金属の擦れ合う音と機械の駆動音が響く。
金属の音の正体は、鎖。部屋の中央に設置されたX字の拘束台に縛り付けられた男が裸体を必死にもがかせ、手首や足首、肘や膝、太股や腹部に巻き付けられた鎖をどうにかして解こうとする音。
そして、機械の駆動音の正体は、二種類。男のもがく裸体をあらゆる角度から収める為に設置された数台のカメラが発する音と、男の股間に装着され、休み無い快楽で嬲り続ける機械仕掛けの下着が発する音だ。

その下着は、男がどんなに暴れても脱げないよう、ニ個の南京錠でしっかりと固定されている。つまり、鍵が無い以上、手足を台に磔にされている以上、男は自力で下着を取る事は出来ない。たとえその下着が内部にある極太のバイブで自身の尻穴を容赦無く掻き回してきても、だ。

「っ…!」

唇を血が滲みそうな程に噛み締め、目の端から透明な雫を零し、縛り付けられた裸体を逃れさせようと男は身悶える。
けれど、厳重どころかやり過ぎに施された鎖の拘束は男が力を込めた程度で外れる訳は無く、男は台に繋がれた裸体を鎖を鳴らしながらくねらせ、尻穴を掻き回す淫具付きの下着でいたぶられた股間から淫らな汁が垂れ落ちる様を余すところ無く数台のカメラで撮影されてしまう。

「く、う、あぁ…!」

逃げ場の無い屈辱と恥辱に苦悶させられ、加えてその苦悶する様子を映像に残される男は、少しずつ声を堪える事も出来なくなっていき、次第にその声を甘く、艶やかな喘ぎ声へと変化させていくのだった。



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