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縛られた秘書は社長室で身悶える

2013.09.12.Thu.08:00
「はっ…はあぁ……」

街を見下ろす、大企業の最上階。
社長室の中で、一人の男が喘いでいた。

「ふぅ、はんっ」

眼鏡をかけた理知的な顔立ちのすぐ下には、スーツを脱いで代わりに縄で拘束された淫らな裸体がある。
色鮮やかな赤い縄で、緊縛された身体は汗を噴き出して火照っている。腕を後ろに回されて縛られ、男は胸の尖りも勃起しっぱなしのペニスも隠せない。

男のペニスを勃起させているのは、アナルに入れられたバイブ。体内を乱暴な首振りで掻き回す淫具は男の身体に巻き付いた縄に繋がれていて、男は少しでも身じろぐとその動きが体内に伝わって甘い刺激に変わってしまう。

「あんっ…社長…」

男は荒い息を吐き、赤い顔で自分を見つめる社長に助けを求めた。
呼ばれた社長は小さく笑い、優しく言う。

「どうしたんだい? エッチな秘書君」

秘書は恥ずかしそうに躊躇い、返事をした。

「もう…やです。許してください…」

言葉とともに目から一粒の涙が零れるが、それは苦しさからの物ではなく、快感に対する悦びによる物だ。
現に、秘書の瞳はトロンとして舌はだらしなく垂れ下がり、ペニスはとめど無く先走りを流している。
言葉で拒絶しても、本心と淫らな肉体は悦楽を欲している。そう判断した社長は立ち上がり、秘書に歩み寄った。

「じゃあ、やめるかい?」
「…え…?」

意外な言葉に、秘書は目に見えて動揺した。そこに、社長は言葉で畳みかける。

「この真っ赤になった乳首を摘まんで捏ねたり、エッチな汁をたくさん零してる性器を擦って射精したり、今バイブをくわえてる穴に私の性器を入れてめちゃくちゃに掻き回したりはしなくていいのかい?」
「あぁ…」

言われて、身体がそれをされた時の感覚を、充足感を、快感を思い出してしまい、アナルがバイブを絞め付けた。

「好きにしていいよ…君が決めて」
「ふぁぁっ」

耳の中に囁かれ、秘書の精神が溶けた。もう、本能には逆らえない。
秘書のは唇を震わせ、おねだりをした。

「僕の乳首を弄って、僕をイかせて、社長の性器を僕のいやらしいおひりの穴にいれへくださいぃ!」
「よく言えました」

素直になった秘書に笑い、社長は抱き締めて頭を撫でてやった。

「ふぁ…」

秘書は胸の温かさと撫でる手の優しさに目を細めながら。
これから与えられる快感に期待して、熟れた身体をきゅんきゅん疼かせていた。




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