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完全拘束され刑事は連続絶頂させられる

2014.10.27.Mon.21:00
捕らわれの身となってから、何日が過ぎたのか。自分を捕らえたのは何者なのか。
そんな疑問を思い浮かべる余裕すら無く、捕らわれの刑事は拘束された裸体を台の上でビクつかせ、絶え間無く注がれる淫具の責めに悶え鳴かされていた。
刑事を責める淫具は、ピンク色をした四つのローター。黒いガムテープによって刑事の左右の乳首と勃起したペニスの先端に貼り付けられたそのローターは、刑事が幾ら身悶えても決して剥がれず。また、尻穴に押し込まれたローターは刑事が肛門に力を込めても排出が出来ないよう、同じガムテープで入口に栓をされている。
快楽に弱い場所を無感情な淫具に振動させられ、数え切れない程何度も絶頂を強要された刑事は、どうにかして淫具をとめようと試みる。しかし、刑事の手足は自身の足首を手で掴んだ状態で固定する形でガムテープを幾重にも巻き付けられており、刑事は淫具をむしり取る事以前に足を伸ばす事も指一本を伸ばす事さえも許されていない。
そんな状態では当然淫具から逃れる事も、口と目を塞ぐガムテープを剥がす事も不可能で、刑事はあらゆる個所を黒のテープに拘束され、裸体を仰向けで寝かされた台の上で震わせ、一方的に施される快楽で惨めにイき続けるしか無い。

「んー…んぐぅー…っ!」

力無く、けれど一際大きく甘い悲鳴を上げ、刑事は動きを制限された身体を激しく痙攣させた。同時に、刑事のペニスの先端からうっすらと白の混じった透明に近い絶頂の証がとろりと溢れ、すでに淫液でどろどろに汚れた腹部を更に汚した。
もはや、放出する体液も無い。加えて、屈服を拒むプライドも、快楽を堪えようとする気力も今の刑事には無い。
逃れられない恰好で容赦無くイかされ、刑事は心も身体も打ちのめされている。だが、そんな事はお構い無しに淫具は動き続け、限界以上の悦楽で苦悶している刑事の性感帯を責め立て、次の絶頂を要求する。

「う…ぅ! も、ぐっ、んー…!」

捕らわれ、拘束され、強過ぎる快楽で追い詰められる憐れな刑事の鳴き声は助けには繋がらずに虚しく部屋に響き。
雌の悦びに溺れていく刑事を椅子に腰かけて観察する悪人達の耳を、愉しませる効果しか持ってはいなかった。



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